| エペソ人への手紙 6章18節~24節 6:18 あらゆる祈りと願いによって、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのために、目を覚ましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くして祈りなさい。 6:19 また、私のためにも、私が口を開くときに語るべきことばが与えられて、福音の奥義を大胆に知らせることができるように、祈ってください。 6:20 私はこの福音のために、鎖につながれながらも使節の務めを果たしています。宣べ伝える際、語るべきことを大胆に語れるように、祈ってください。 6:21 私の様子や私が何をしているかを、あなたがたにも分かってもらうために、愛する兄弟、主にある忠実な奉仕者であるティキコがすべてを知らせます。 6:22 ティキコをあなたがたのもとに遣わすのは、ほかでもなく、あなたがたが私たちの様子を知って、心に励ましを受けるためです。 6:23 信仰に伴う、平安と愛が、父なる神と主イエス・キリストから、兄弟たちにありますように。 6:24 朽ちることのない愛をもって私たちの主イエス・キリストを愛する、すべての人とともに、恵みがありますように。 |
2023年10月31日(火)リビングライフQT パウロが、祈ってほしい‼️・・・と、 全ての聖徒のために祈る~聖徒(主にあるキリストの弟子)は、福音のために、常に世の悪と対峙し、戦いに直面することも多いのです。 ですから互いに祈り合うことが大切なのです。 信仰の仲間が、家族が、その魂をサタンに奪われない様に。 その祈りの中に、パウロ先生は“自分のためにも・・・”と、付け加えているのです。19節~20節。福音の奥義を割引(妥協)なく知らせる事が出来るように❗ 大胆に語れるように‼️・・・反対者や嘲笑する人々、場合によっては、語る言葉で苦難に会う危険が生じる場合もあった。 パウロ先生は、このような重要な祈りにおいて、“御霊によって祈るように‼️”…と どういう意味でしょう。異言や予言で祈れと言っているのではないのです。 パウロ先生は、ロマ人への手紙の8章26ー27節で『御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださる。私たちはどのように祈ったらよいかわからないのですが、御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます。人間の心を探り極める方は、御霊の思いが何かをよく知っておられます。なぜなら、御霊は、神のみ心にしたがって、聖徒のために取り成して下さるからです。』 即ち、このような御霊の思いと、人にとっての人間的な(私的な要求)思いではなく、御霊のみ思いに心委ねながら、『御心がなるように‼️🎶』と、祈るのです。 最後にパウロ先生の願いは… 全ての主にある愛する人々に、恵みがあるように‼️と。 |
| エペソ人への手紙 6章10節~17節 6:10 終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。 6:11 悪魔の策略に対して堅く立つことができるように、神のすべての武具を身に着けなさい。 6:12 私たちの格闘は血肉に対するものではなく、支配、力、この暗闇の世界の支配者たち、また天上にいるもろもろの悪霊に対するものです。 6:13 ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、一切を成し遂げて堅く立つことができるように、神のすべての武具を取りなさい。 6:14 そして、堅く立ちなさい。腰には真理の帯を締め、胸には正義の胸当てを着け、 6:15 足には平和の福音の備えをはきなさい。 6:16 これらすべての上に、信仰の盾を取りなさい。それによって、悪い者が放つ火矢をすべて消すことができます。 6:17 救いのかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち神のことばを取りなさい。 |
2023年10月30日(月)リビングライフQT 神の国・神の家族・神の家・・・これを破壊しようと、サタンはあらゆる手段を講じて、破壊工作で、攻めてきます。 関係を壊したり、憤らせたり、差別して排除したり、無視したり…と 忍び寄ってきます。 ですから冒頭に『主にあってその大能の力によって、強められなさい。』と、勧めるのです。 あなたの経験や、能力を、過信しないようにしましょう。 罪に崩れた人間は、サタンに勝利することは困難です。 神に与えられる力によって、勝利しましょう。 再び罪の奴隷に陥ることのないように・・・ 14節~17節 霊の武装 ☆真理の帯 ☆正義の胸当て ☆平和の福音の靴 ☆信仰の盾 ☆救いの兜 ☆御霊の剣・神の言葉 常に霊の武具の点検を祈り怠らないように致しましょう‼️ |
| エペソ人への手紙 6章1節~9節 6:1 子どもたちよ。主にあって自分の両親に従いなさい。これは正しいことなのです。 6:2 「あなたの父と母を敬え。」これは約束を伴う第一の戒めです。 6:3 「そうすれば、あなたは幸せになり、その土地であなたの日々は長く続く」という約束です。 6:4 父たちよ。自分の子どもたちを怒らせてはいけません。むしろ、主の教育と訓戒によって育てなさい。 6:5 奴隷たちよ。キリストに従うように、恐れおののいて真心から地上の主人に従いなさい。 6:6 ご機嫌取りのような、うわべだけの仕え方ではなく、キリストのしもべとして心から神のみこころを行い、 6:7 人にではなく主に仕えるように、喜んで仕えなさい。 6:8 奴隷であっても自由人であっても、良いことを行えば、それぞれ主からその報いを受けることを、あなたがたは知っています。 6:9 主人たちよ。あなたがたも奴隷に対して同じようにしなさい。脅すことはやめなさい。あなたがたは、彼らの主、またあなたがたの主が天におられ、主は人を差別なさらないことを知っているのです。 |
2023年10月29日(日)リビングライフQT 神の国とされた教会、 そして教会は、 神の家族だと言う。 福音は、この様な父なる神の摂理のもとに、神は、ご自身の愛の慰めから失われた、人類(最初の人から始まるすべての)、即ち私達を悼まれ、創造の始まりに回復されようと、御子イエス・キリストを通して、完全な購いの道を拓かれたのです‼️ その結果として、御国完成の道筋の第一歩が、教会であり、この教会を形作る、家族を選ばれたのです。 すでに、昨日は家庭の中心となる父・妻の愛と許しと互いの理解に繋がった服従への教えがなされましたが、 今日は、更に子供たちの父親・母親との関係を《父母を敬え‼️》と、祝福への絶対条件を示されました。 更に父親の教育と訓戒のあり方が示されました。 更に、古代の家庭制度の中には、“奴隷”と訳されますが、現代に合わせるなら、“使用人”に対する扱いについて・・・家族に準ずるものとして、同じ心で接することを、教えたのです。 全ての人と人との関係は、御子の私たちへの愛の関わりを土台とするのです。 幸せ・祝福・平安は・・・この関係の中に包まれているのです‼️ハレルヤ‼️🎶 |
| エペソ人への手紙 5章22節~33節 5:22 妻たちよ。主に従うように、自分の夫に従いなさい。 5:23 キリストが教会のかしらであり、ご自分がそのからだの救い主であるように、夫は妻のかしらなのです。 5:24 教会がキリストに従うように、妻もすべてにおいて夫に従いなさい。 5:25 夫たちよ。キリストが教会を愛し、教会のためにご自分を献げられたように、あなたがたも妻を愛しなさい。 5:26 キリストがそうされたのは、みことばにより、水の洗いをもって、教会をきよめて聖なるものとするためであり、 5:27 ご自分で、しみや、しわや、そのようなものが何一つない、聖なるもの、傷のないものとなった栄光の教会を、ご自分の前に立たせるためです。 5:28 同様に夫たちも、自分の妻を自分のからだのように愛さなければなりません。自分の妻を愛する人は自分自身を愛しているのです。 5:29 いまだかつて自分の身を憎んだ人はいません。むしろ、それを養い育てます。キリストも教会に対してそのようになさるのです。 5:30 私たちはキリストのからだの部分だからです。 5:31 「それゆえ、男は父と母を離れ、その妻と結ばれ、ふたりは一体となるのである。」 5:32 この奥義は偉大です。私は、キリストと教会を指して言っているのです。 5:33 それはそれとして、 あなたがたもそれぞれ、自分の妻を自分と同じように愛しなさい。 妻もまた、自分の夫を敬いなさい。 |
2023年10月28日(土)リビングライフQT 昨日の最後の文に・・ キリストを恐れて、互いに従い合いなさい‼️ と、結ばれていましたね。 その言葉を受けて、今日は、夫婦のお互いのあり方を教えています。 ☆妻に対する勧め。 夫に従いなさい。 大切な(条件)・・教会の頭である“キリスト”に従うように、夫に従いなさい。 ☆夫に対する勧め キリストが教会を愛し、教会のためにご自身を献げられたように・・・妻を愛しなさい。 ここには、異性としての、人間的繋がりを越えた、愛の理由が命じられています。 それはどちらも『(キリスト)が“教会”を愛したように・・・』と、記されています。 “教会”って、なんでしょう。 マタイに記されている、主イエス様がぺテロに語られた言葉を思い出してください。 『わたしはこの岩の上に教会をたてる。(マタイ16:18)』と、仰った“あの”“教会”なのです。即ち、“教会”とは、イエスをキリストと告白する、罪(神から離れた罪)から購われた、神の子達によって建て挙げられる神の国のことなのです。 家庭が、夫婦が、神の国として働く新しい世界として、証され存在するように支え合いなさい。 そのような愛は抽象的なものではなく、必ず生活の中に、暖かくも燃える愛となって、日々の生活に喜びと満足・平安をもたらすでしょう。そこに神の国が、見える姿で証されるのです。・・・ |
| エペソ人への手紙 5章15節~21節 5:15 ですから、自分がどのように歩んでいるか、あなたがたは細かく注意を払いなさい。知恵のない者としてではなく、知恵のある者として、 5:16 機会を十分に活かしなさい。悪い時代だからです。 5:17 ですから、愚かにならないで、主のみこころが何であるかを悟りなさい。 5:18 また、ぶどう酒に酔ってはいけません。そこには放蕩があるからです。むしろ、御霊に満たされなさい。 5:19 詩と賛美と霊の歌をもって互いに語り合い、主に向かって心から賛美し、歌いなさい。 5:20 いつでも、すべてのことについて、私たちの主イエス・キリストの名によって、父である神に感謝しなさい。 5:21 キリストを恐れて、互いに従い合いなさい。 |
2023年10月27日(金)リビングライフQT 主にある、私たちキリストの弟子は、もっともっと、御霊に導かれる生活を追い求めねばならないです。 私たちはキリスト信者になったのではなく、キリストの弟子になったのですから、全ての点で、イエス・キリスト様を、もっと深く知らねばならないのです・・・‼️ ですから、 17節~主のみ心が何であるかを悟りなさい❗ 18節~御霊(イエス様の霊)に満たされなさい。 19節~詩と賛美と“霊の歌”をもって・・主に向かって心から賛美し歌いなさい‼️ 20節~すべてのことについて、私たちの主イエス・キリストの名によって、父なる神に感謝しなさい。 21節~キリストを恐れて・・・ 18節~御霊に満たされなさい‼️と言う御言葉は、異言で祈り、霊的恍惚(興奮)を、多く経験する・・・と言うことではありません。 かつて、神が人となられたキリスト・イエス様と、12人の弟子たちは、主と共に生活しながら、救い主としての実感を持てなかった(偉大な指導者・頼りになるお方以上には理解してなかった)のです。 私たちキリストの弟子は、今や、甦られ天に挙げられた後、聖霊が注がれて、信じ求める者に与えられる御霊は、私たちを整え、導き、魂を豊かに満たしてくださるお方なのです。 ですから、私達は、御霊(聖霊)を求め、満たされ、導かれたいですね🎵 |
| エペソ人への手紙 5章1節~14節 5:1 ですから、愛されている子どもらしく、神に倣う者となりなさい。 5:2 また、愛のうちに歩みなさい。キリストも私たちを愛して、私たちのために、ご自分を神へのささげ物、またいけにえとし、芳ばしい香りを献げてくださいました。 5:3 あなたがたの間では、聖徒にふさわしく、淫らな行いも、どんな汚れも、また貪りも、口にすることさえしてはいけません。 5:4 また、わいせつなことや、愚かなおしゃべり、下品な冗談もそうです。これらは、ふさわしくありません。むしろ、口にすべきは感謝のことばです。 5:5 このことをよく知っておきなさい。淫らな者、汚れた者、貪る者は偶像礼拝者であって、こういう者はだれも、キリストと神との御国を受け継ぐことができません。 5:6 だれにも空しいことばでだまされてはいけません。こういう行いのゆえに、神の怒りは不従順の子らに下るのです。 5:7 ですから、彼らの仲間になってはいけません。 5:8 あなたがたは以前は闇でしたが、今は、主にあって光となりました。光の子どもとして歩みなさい。 5:9 あらゆる善意と正義と真実のうちに、光は実を結ぶのです。 5:10 何が主に喜ばれることなのかを吟味しなさい。 5:11 実を結ばない暗闇のわざに加わらず、むしろ、それを明るみに出しなさい。 5:12 彼らがひそかに行っていることは、口にするのも恥ずかしいことなのです。 5:13 しかし、すべてのものは光によって明るみに引き出され、明らかにされます。 5:14 明らかにされるものはみな光だからです。それで、こう言われています。「眠っている人よ、起きよ。死者の中から起き上がれ。そうすれば、キリストがあなたを照らされる。」 |
2023年10月26日(木)リビングライフQT 毎日TVから流れるニュース、スマートフォンの画面に踊る見出し、戦争(爆撃・人質・瓦礫に埋まる人々・血にまみれた子供たちの悲惨な姿・互いに応酬し合う人々の群れ)・殺人・セクハラ・強盗・詐欺・悲惨な事故・・・眼を覆うばかりの今の世界も、古代社会の惨状、神の恵みと平安を見失った人々の営みと変わらないのです😖💦 4節~7節・11節ー12節は正に、今も昔も変わらない世界の姿ですね。 このような現実の中で、私達は慣れてしまってはなりません。“慣れ”は時代への妥協へと落ちていき、主の弟子である私たちの魂を曇らせ、主イエス様の涙と痛みから、遠ざかってしまいます。ですから、パウロ先生は、力強く(8節)《光の子どもとして歩みなさい‼️》更に、力強く呼び掛けています。 (14節)《眠ってる人よ、起きよ。 死者の中から起き上がれ。 そうすれば、キリストがあなたを照らされる‼️🎶》 私たちが、罪の汚れに染まらないために・・・ではなく、私達の“敬虔と聖さ”とが、キリストに照らされた光を通して、この世の暗黒に、光を照らす“光の子供”として歩ませていただきたい‼️🎶 主よ🎵用いてください🤲 |
| エペソ人への手紙 4章25節~32節 4:25 ですから、あなたがたは偽りを捨て、それぞれ隣人に対して真実を語りなさい。私たちは互いに、からだの一部分なのです。 4:26 怒っても、罪を犯してはなりません。憤ったままで日が暮れるようであってはいけません。 4:27 悪魔に機会を与えないようにしなさい。 4:28 盗みをしている者は、もう盗んではいけません。むしろ、困っている人に分け与えるため、自分の手で正しい仕事をし、労苦して働きなさい。 4:29 悪いことばを、いっさい口から出してはいけません。むしろ、必要なときに、人の成長に役立つことばを語り、聞く人に恵みを与えなさい。 4:30 神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、贖いの日のために、聖霊によって証印を押されているのです。 4:31 無慈悲、憤り、怒り、怒号、ののしりなどを、一切の悪意とともに、すべて捨て去りなさい。 4:32 互いに親切にし、優しい心で赦し合いなさい。神も、キリストにおいてあなたがたを赦してくださったのです。 |
2023年10月25日(水)リビングライフQT 何と、今朝のパウロ先生の一言一言が、心に、魂に響いたことでしょう🎵 当然分かっていることばかりですが😢 これらの感情は、(側に居る居ないに関わらず)人との関係で生じるものですね。 そして、これらの感情がにじみ出ようが、爆発時に表れようが、何時も自分に対しては、正当化されて(相手がそう出るから、私だって黙って居れないよ❗💢)・・・と、納めてしまうものです。 ☆自分が可愛い ☆相手が悪い ☆ここは譲れない ☆これだけしてあげてるのに・・ ☆それなりな正当な理由があるのでしょう😢💦 しかし、やはり自己中心な評価です💢💢💨 32節~に最後の締めとして・・『神も、キリストにおいてあなた方を赦してくださいました。』この言葉は、胸にズキン😵💥と、来ますね。 イエス・キリスト様を十字架に磔(ハリツケ)にしたのは、私の、あなたの罪だったのです。 あぁ 主よ😢‼️ あなたの十字架を仰ぎ見、今一度、赦された恵みで、私の魂を溶かし、愛と 慈しみに生きる者として、御前に歩ませて下さい。 愛に富む主の御名によって祈ります。アーメン🎶 |
| エペソ人への手紙 4章17節~24節 4:17 ですから私は言います。主にあって厳かに勧めます。あなたがたはもはや、異邦人がむなしい心で歩んでいるように歩んではなりません。 4:18 彼らは知性において暗くなり、彼らのうちにある無知と、頑なな心のゆえに、神のいのちから遠く離れています。 4:19 無感覚になった彼らは、好色に身を任せて、あらゆる不潔な行いを貪るようになっています。 4:20 しかしあなたがたは、キリストをそのように学んだのではありません。 4:21 ただし、本当にあなたがたがキリストについて聞き、キリストにあって教えられているとすれば、です。真理はイエスにあるのですから。 4:22 その教えとは、あなたがたの以前の生活について言えば、人を欺く情欲によって腐敗していく古い人を、あなたがたが脱ぎ捨てること、 4:23 また、あなたがたが霊と心において新しくされ続け、 4:24 真理に基づく義と聖をもって、神にかたどり造られた新しい人を着ることでした。 |
2023年10月24日(火)リビングライフQT 古い人と新しい人の性質の対比。 ☆古い人~知性が暗い・・知性とは、神の義と御性質の聖(きよ)さを指しており、これがないために、真っ暗な(闇)の中で生きる営みは、善悪の区別は見えないのです。 ですから、自らの欲望のまま、自分がが“由=ヨシ”とすれば、それが彼の価値ある(正しい)ものとなるのです。💢。 それを、自分の義として、生きるため、神の光からは遥かに遠くなり、こうして罪人の世界観が無限に広がってきたのです。 その様に、古代社会も、現代社会も変わることなく、逸脱した泥沼の中にあったのです。 その様な暗い汚れた世界から、キリストの潔さを学んで生き返らせられた私たちは・・・ キリストについて聞き、教えられて今日在るのです。 もっと、もっと、このお方のことを学びイエス様に聞く霊の耳を傾ける祈りを、もっと豊かに、経験したいですね。 こうして、神に象(かた)どられた新しい姿へと、成長するのです。 素晴らしいではないですか‼️🎶 主よ❗あなたの恵みの中にとどまらせてください‼️ アーメン🎶 |
| エペソ人への手紙 4章7節~16節 4:7 しかし、私たちは一人ひとり、キリストの賜物の量りにしたがって恵みを与えられました。 4:8 そのため、こう言われています。「彼はいと高き所に上ったとき、捕虜を連れて行き、人々に贈り物を与えられた。」 4:9 「上った」ということは、彼が低い所、つまり地上に降られたということでなくて何でしょうか。 4:10 この降られた方ご自身は、すべてのものを満たすために、もろもろの天よりも高く上られた方でもあります。 4:11 こうして、キリストご自身が、ある人たちを使徒、ある人たちを預言者、ある人たちを伝道者、ある人たちを牧師また教師としてお立てになりました。 4:12 それは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げるためです。 4:13 私たちはみな、神の御子に対する信仰と知識において一つとなり、一人の成熟した大人となって、キリストの満ち満ちた身丈にまで達するのです。 4:14 こうして、私たちはもはや子どもではなく、人の悪巧みや人を欺く悪賢い策略から出た、どんな教えの風にも、吹き回されたり、もてあそばれたりすることがなく、 4:15 むしろ、愛をもって真理を語り、あらゆる点において、かしらであるキリストに向かって成長するのです。 4:16 キリストによって、からだ全体は、あらゆる節々を支えとして組み合わされ、つなぎ合わされ、それぞれの部分がその分に応じて働くことにより成長して、愛のうちに建てられることになります。 |
2023年10月23日(月)リビングライフQT 主なる神のご計画‼️ パウロは、このエペソ人への手紙を書くにあたって、その魂の中には、神の国のひながたとしての、“教会”をイメージしながら、それを建て挙げて行く姿・過程を、この書簡のなかに、託したのではないでしょうか‼️🎶 御子のあがないにより、一人一人が神の国の民となり、その一人一人が組み合わされ(神から与えられた賜物)て、サタンが支配していると自負してきた世界に、神の国が建て挙げられるのです‼️🎶 11節ー12節にその一部の重要な土台となる働きが示されましたが、更に、13節では、一人一人に与えられた、恵みの成長が、組み合わされて、御国が更にその裾野を広げて、建て挙げられるのです。 あなたが必要なのです。 主の御手は、今あなたを神の国の必要な一部分として、おられのです。 主を今日も仰いで、期待しながら、主の御手に導かれて参りましょう。 |
| エペソ人への手紙 4章1節~6節 4:1 さて、主にある囚人の私はあなたがたに勧めます。あなたがたは、召されたその召しにふさわしく歩みなさい。 4:2 謙遜と柔和の限りを尽くし、寛容を示し、愛をもって互いに耐え忍び、 4:3 平和の絆で結ばれて、御霊による一致を熱心に保ちなさい。 4:4 あなたがたが召された、その召しの望みが一つであったのと同じように、からだは一つ、御霊は一つです。 4:5 主はひとり、信仰は一つ、バプテスマは一つです。 4:6 すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのもののうちにおられる、すべてのものの父である神はただひとりです。 |
2023年10月22日(日)リビングライフQT 人の世で、最も困難なのは、“一致”ですね。 この度のガザとイスラエルの問題でも、国連の緊急安保理事会でも、戦争への発展や市民への被害がこれ以上出ないこと、緊急の食料支援など、これを妨げる事態から守る・・・これに反対の国はどこにもないはずですが、やはり枝葉の問題で否決💢💢💨 人類の真理を導く聖書は、何よりも“一致”を強調し教えてきました。 パウロは、かつて、同じ聖書(律法と預言書)に学び教えを受けながら、律法と預言の成就であるメシヤのイエス・キリストの弟子達と対峙して、当時の社会に混乱をもたらしたのです。 それだけに、今や真理の君であるイエス・キリスト様の啓示と教えを、拡げるに際して、一番重要なのは、一致であることだったのです。 一致は、平和の絆‼️だと、宣言するのです。 からだは一つ・御霊は一つ・主はひとり・信仰は一つ・バプテスマは一つ・父なる神はひとり・・・ 今改めて、《一致》の、唯一無二の大切さを、心に留めたい‼️ 教会も二千年の長い歴史のなかで、どれ程醜い戦いを繰り返してきたことでしょう。 それが一致のための戦いであったのです。 一致に至る道筋には、寛容・赦し・犠牲・受け入れ・謙遜(へりくだり)・与え尽くす・・・実はこれらを一つにする事、それがイエス様の十字架だったのです。 イエス様がこの私を、あのカルバリの十字架の上で受け入れてくださったのですね‼️😢 |
| エペソ人への手紙 3章14節~21節 3:14 こういうわけで、私は膝をかがめて、 3:15 天と地にあるすべての家族の、「家族」という呼び名の元である御父の前に祈ります。 3:16 どうか御父が、その栄光の豊かさにしたがって、内なる人に働く御霊により、力をもってあなたがたを強めてくださいますように。 3:17 信仰によって、あなたがたの心のうちにキリストを住まわせてくださいますように。そして、愛に根ざし、愛に基礎を置いているあなたがたが、 3:18 すべての聖徒たちとともに、その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つようになり、 3:19 人知をはるかに超えたキリストの愛を知ることができますように。そのようにして、神の満ちあふれる豊かさにまで、あなたがたが満たされますように。 3:20 どうか、私たちのうちに働く御力によって、私たちが願うところ、思うところのすべてをはるかに超えて行うことのできる方に、 3:21 教会において、またキリスト・イエスにあって、栄光が、世々限りなく、とこしえまでもありますように。アーメン。 |
2023年10月21日(土)リビングライフQT ☆『家族』と言う呼び名の元である御父の前に祈ります。‼️ あぁ🎵何という素晴らしい関係でしょう。 昔の日本の牧師先生は『御(ゴ)在天の御(オン)父よ‼️』と最高の尊称を並べて、祈られていたのを、今も耳の奥に残っています。 その様な祈りとは真反対に、パウロ先生の祈りの呼び掛けは、何と身近な関係での、呼び掛けでしょう。 家族の一員としての資格(立場・立ち位置)から『御父よ‼️・お父様‼️』と呼び掛けるのです。 主なる神と、パウロ先生の関係は、正に❗父親と愛する子なのです。その様な確信の中からの呼び掛けなのです。 今朝、改めて、自らの主への呼び掛けの土台となる関係(信頼と信仰の関係)を、再確認させられる時でした。 言葉はどの様な表現でも、主なる神・私たちのために身代わりとなられた主イエス・キリスト様との、関係が、命の繋がりのなかで、解け合った関係であることを、新たに告白いたしましょう。又、それを確かにしてくださる聖霊の恵みに、魂を委ねるときでした。 この様な祈りに繋げられると、勢い、祈りの本質が変わってくるでしょう。 16節~19は主なる神の御子イエス・キリストの、十字架の贖罪によって、罪赦され神の子(神の家族の一員)とされた、クリスチャンに、人知を遥かに越えた、神のあらゆる恵みが注がれるように・・・私たちも又、信仰の友に、教会に、この様な祈り執りなし人となりたいですね🎵 |
| エペソ人への手紙 3章1節~13節 3:1 こういうわけで、あなたがた異邦人のために、私パウロはキリスト・イエスの囚人となっています。 3:2 あなたがたのために私に与えられた神の恵みの務めについては、あなたがたはすでに聞いたことでしょう。 3:3 先に短く書いたとおり、奥義が啓示によって私に知らされました。 3:4 それを読めば、私がキリストの奥義をどう理解しているかがよく分かるはずです。 3:5 この奥義は、前の時代には、今のように人の子らに知らされていませんでしたが、今は御霊によって、キリストの聖なる使徒たちと預言者たちに啓示されています。 3:6 それは、福音により、キリスト・イエスにあって、異邦人も共同の相続人になり、ともに同じからだに連なって、ともに約束にあずかる者になるということです。 3:7 私は、神の力の働きによって私に与えられた神の恵みの賜物により、この福音に仕える者になりました。 3:8 すべての聖徒たちのうちで最も小さな私に、この恵みが与えられたのは、キリストの測り知れない富を福音として異邦人に宣べ伝えるためであり、 3:9 また、万物を創造した神のうちに世々隠されていた奥義の実現がどのようなものなのかを、すべての人に明らかにするためです。 3:10 これは、今、天上にある支配と権威に、教会を通して神のきわめて豊かな知恵が知らされるためであり、 3:11 私たちの主キリスト・イエスにおいて成し遂げられた、永遠のご計画によるものです。 3:12 私たちはこのキリストにあって、キリストに対する信仰により、確信をもって大胆に神に近づくことができます。 3:13 ですから、私があなたがたのために苦難にあっていることで、落胆することのないようお願いします。私が受けている苦難は、あなたがたの栄光なのです。 |
2023年10月20日(金)リビングライフQT こうしてパウロ書簡を読んでいると、パウロという人物は、何と大胆な思いの人物なんだろうと‼️と呆れたり驚いたり、ひれ伏したり(拝むのではない)・・・etc.その結果、感動に揺さぶられて、パウロをかく成された、主なる神の御名を、賛美せずにはおられません。 さすがに(主にこの様な言葉は失礼ですが)主の成せる業は、正に創造主なる神の御業ですね。 創造主は、ただ天地宇宙のみならず、一人一人を、今になお新たな被造物として、関わられておられるのです‼️ エペソ人への手紙2章10節に『私たちは神の作品であって・・・キリスト・イエスにあって造られたのです。』と記されてある通りです。 7節~9節に、神から与えられた壮大な(キリストの測り知れない富)を福音として・・万物を創造した神のうちに世々隠されていた奥義の実現がどのようなものであるかを、すべての人に明らかにするため・・・自分は造られ選ばれたのだ‼️と、確信したのです。 わたしは・・・❓ あなたは・・・❓ 神が何を託されておられるのでしょうか(何) 私達は、パウロが語るように、神から託された使命を思うと、大胆に神の前に近づくことができるのです‼️ あなたの日常の中で、この確信がある時、あなたは強く歩めるでしょう。 さあ、主が共に歩んで下さる日々の中に、一歩を踏み出しましょう🎵あなたの道で、主が輝いて下さいます🎶 ハレルヤ‼️ |
| エペソ人への手紙 2章11節~22節 2:11 ですから、思い出してください。あなたがたはかつて、肉においては異邦人でした。人の手で肉に施された、いわゆる「割礼」を持つ人々からは、無割礼の者と呼ばれ、 2:12 そのころは、キリストから遠く離れ、イスラエルの民から除外され、約束の契約については他国人で、この世にあって望みもなく、神もない者たちでした。 2:13 しかし、かつては遠く離れていたあなたがたも、今ではキリスト・イエスにあって、キリストの血によって近い者となりました。 2:14 実に、キリストこそ私たちの平和です。キリストは私たち二つのものを一つにし、ご自分の肉において、隔ての壁である敵意を打ち壊し、 2:15 様々な規定から成る戒めの律法を廃棄されました。こうしてキリストは、この二つをご自分において新しい一人の人に造り上げて平和を実現し、 2:16 二つのものを一つのからだとして、十字架によって神と和解させ、敵意を十字架によって滅ぼされました。 2:17 また、キリストは来て、遠くにいたあなたがたに平和を、また近くにいた人々にも平和を、福音として伝えられました。 2:18 このキリストを通して、私たち二つのものが、一つの御霊によって御父に近づくことができるのです。 2:19 こういうわけで、あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、聖徒たちと同じ国の民であり、神の家族なのです。 2:20 使徒たちや預言者たちという土台の上に建てられていて、キリスト・イエスご自身がその要の石です。 2:21 このキリストにあって、建物の全体が組み合わされて成長し、主にある聖なる宮となります。 2:22 あなたがたも、このキリストにあって、ともに築き上げられ、御霊によって神の御住まいとなるのです。 |
2023年10月19日(木)リビングライフQT エペソは、紀元前1100年時代から文明が開かれ、対岸のギリシャまた、東のアジア・メソポタミヤ・更に南のパレスティナ・エジプトにつながる、交流の盛んな都市でした。 更に、壮大なアルテミス神殿は、地中海諸国、並びに多くの民族に、アルテミス信仰は、深く浸透していたのです。そこにパウロが伝道の拠点をおき、ここから力強い働きが周辺都市へと、拡がったのです。当然ユダヤ人の居住者も多く、あらゆる機会に教会の働きは妨げられながらも、進んでいったのです。 それだけに、今日のテキストにある大切な教えは、緊急性のある、福音の最も重要な部分に、言及されているのです。 それは、《キリスト・イエスの十字架の命と力に関する教えです》 14節~☆キリストこそ私たちの平和。 ☆二つのものを一つにした。 ☆敵意をうち壊した。 16節~十字架によって神と和解させた。 21節~キリストにあって・・・主にある聖なる宮となる。 22節~あなた方も、このキリストにあって・・・御霊によって神の御住まいとなる。 毎日の忙しい生活のなかから、もう一度この悠久の神の救いのご計画に、心浸し、主を崇め賛美して参りましょう。 ハレルヤ‼️🎶 |
| エペソ人への手紙 2章1節~10節 2:1 さて、あなたがたは自分の背きと罪の中に死んでいた者であり、 2:2 かつては、それらの罪の中にあってこの世の流れに従い、空中の権威を持つ支配者、すなわち、不従順の子らの中に今も働いている霊に従って歩んでいました。 2:3 私たちもみな、不従順の子らの中にあって、かつては自分の肉の欲のままに生き、肉と心の望むことを行い、ほかの人たちと同じように、生まれながら御怒りを受けるべき子らでした。 2:4 しかし、あわれみ豊かな神は、私たちを愛してくださったその大きな愛のゆえに、 2:5 背きの中に死んでいた私たちを、キリストとともに生かしてくださいました。あなたがたが救われたのは恵みによるのです。 2:6 神はまた、キリスト・イエスにあって、私たちをともによみがえらせ、ともに天上に座らせてくださいました。 2:7 それは、キリスト・イエスにあって私たちに与えられた慈愛によって、この限りなく豊かな恵みを、来たるべき世々に示すためでした。 2:8 この恵みのゆえに、あなたがたは信仰によって救われたのです。それはあなたがたから出たことではなく、神の賜物です。 2:9 行いによるのではありません。だれも誇ることのないためです。 2:10 実に、私たちは神の作品であって、良い行いをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行いに歩むように、その良い行いをあらかじめ備えてくださいました。 |
2023年10月18日(水)リビングライフQT あぁ🎵 何と言う主の哀れみなのでしょう‼️ 言葉や想いには尽くせない、主の御めぐみ。ただ、ただ❗身を投げ出して、御前にひれ伏すのみです。 ダビデ王が、王衣を引き裂き、王冠を投げ捨てて、床に身を投げ出して泣き臥し悔いた、 あの姿そのものを、自らの内に見る思いです。 そこが今の私の出発点だと‼️ ハレルヤ‼️ アーメン🎶 5節・6節・7節・10節に、キリスト・イエスとともに(あって) ・・・という表現が出てきますが、なんと言う祝福でしょうか。 “あって”と“ともに” という表現は、何れも同じ表現の表裏であって、全くひとつの事を現しているのです。それは、イエス・キリストと一体とされた‼️という意味なのです。 それがあの十字架において・・・十字架は罪人と神の御子とを一つに繋いだ・・・という意味なのです。 あなたはクリスチャンとして歩むに当たって、この事を感謝し、喜びつつ歩んで来られましたか?辛い試練の中を歩んでいる時、キリスト・イエス様が・・さあ、もう少し頑張って、ここまでいらっしゃい❗・・・と、手を伸べておられる・・・とお考えですか?No.💢 主はあなたの前に側に立ち、ある時には、あなたを背負って、難局を越えて来られた事もあるのです。 ☆足跡👣フットプリントと言う詩を思い出して下さい‼️🎶 ☆フットプリント☆ ある夜 わたしは夢を見た わたしは主と共に 渚を歩いていた どの光景にも 砂の上には二つの足跡が残っていた ひとつはわたしの足跡 もうひとつは主の足跡 (中略) わたしはこれまでの人生の最後の光景が写し出された そこには一つの足跡しかなかった わたしはその光景に悩み 主にお尋ねした あなたは何時もわたしと語り合ってくださったのに それなのに いちばんわたしの辛かったときに 一つの足跡しかなかった 一番あなたを必要としていたときに あなたはわたしを見捨てられたのですか 主はささやかれた 『私の大切な子よ 私はあなたを愛している 足跡が一つだったとき 私はあなたを背負って 歩いていたんだよ マーガレット パワーズ(作) 松代 恵実(訳) 主にあって❗主と共に‼️ 10節~私たちは神の作品‼️🎶 良いクリスチャンになろうと、誰が努力するのでしょうか? とんでもない“傲慢”です。神はキリストにあって、私たちを作品として、造り成して下さるのです。 造るのは“陶器師”です。私達は土塊です。 キリスト・イエスにあって、造られるのです‼️ 祈りつつ‼️御言葉を聞き、主の時に委ね、何時も、主を思いつつ歩むとき、そこに主の御手があります‼️ |
| エペソ人への手紙 1章15節~23節 1:15 こういうわけで私も、主イエスに対するあなたがたの信仰と、すべての聖徒に対する愛を聞いているので、 1:16 祈るときには、あなたがたのことを思い、絶えず感謝しています。 1:17 どうか、私たちの主イエス・キリストの神、栄光の父が、神を知るための知恵と啓示の御霊を、あなたがたに与えてくださいますように。 1:18 また、あなたがたの心の目がはっきり見えるようになって、神の召しにより与えられる望みがどのようなものか、聖徒たちが受け継ぐものがどれほど栄光に富んだものか、 1:19 また、神の大能の力の働きによって私たち信じる者に働く神のすぐれた力が、どれほど偉大なものであるかを、知ることができますように。 1:20 この大能の力を神はキリストのうちに働かせて、キリストを死者の中からよみがえらせ、天上でご自分の右の座に着かせて、 1:21 すべての支配、権威、権力、主権の上に、また、今の世だけでなく、次に来る世においても、となえられるすべての名の上に置かれました。 1:22 また、神はすべてのものをキリストの足の下に従わせ、キリストを、すべてのものの上に立つかしらとして教会に与えられました。 1:23 教会はキリストのからだであり、すべてのものをすべてのもので満たす方が満ちておられるところです。 |
2023年10月17日(火)リビングライフQT パウロのとりなしの祈り‼️ この祈りを読みながら、何とエペソの教会(クリスチャンの群れ)への、思いやりに満ちた、祈りでしょう。 私たちクリスチャン(キリストの弟子)にとって、本当に必要なのは ☆病より健康*貧しさよりも豊か*迫害より称賛*無視よりも評価・・・なのではないのです。 パウロがエペソの群れの一人一人のために切実に祈り求めているのは、 ①神を知る(その為の知恵と啓示の御霊)が与えられること❗ ②心(魂)の目がはっきり見えるように(霊の世界の理解) ③神の召しにより与えられる望み ④聖徒たちの受け継ぐものの、栄光に富んだ価値 ⑤神の大能の働きにより(創造の完成時)に、受け継ぐものがどんなに偉大なものか・・ これらを知る事が出来るように。‼️ 実は、この祈りの執りなしの結果、主の弟子である私達(エペソ教会の信徒たち)は、この祈りの答えの結果何を得るのでしょう‼️🎶 最早、迫害も病も貧しさも孤立も、蔑(サゲス)まれることすらも、感謝と勝利と喜びに変えられるのです。‼️ハレルヤ‼️アーメン🎶 20節以下・・・ この“大能の力”は、キリストの内に働いて、甦りとなり、全てに勝る力の現れとして、示されたのです。 パウロはこの力こそ、キリストから私たちへと、注がれるので、その注ぎが豊かに顕れるようにと、執りなされるのです。 改めて、私たちの執り成しの祈りはどの様な祈りでしょうか⁉️ |
| エペソ人への手紙 1章1節~14節 1:1 神のみこころによるキリスト・イエスの使徒パウロから、キリスト・イエスにある忠実なエペソの聖徒たちへ。 1:2 私たちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安があなたがたにありますように。 1:3 私たちの主イエス・キリストの父である神がほめたたえられますように。神はキリストにあって、天上にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました。 1:4 すなわち神は、世界の基が据えられる前から、この方にあって私たちを選び、御前に聖なる、傷のない者にしようとされたのです。 1:5 神は、みこころの良しとするところにしたがって、私たちをイエス・キリストによってご自分の子にしようと、愛をもってあらかじめ定めておられました。 1:6 それは、神がその愛する方にあって私たちに与えてくださった恵みの栄光が、ほめたたえられるためです。 1:7 このキリストにあって、私たちはその血による贖い、背きの罪の赦しを受けています。これは神の豊かな恵みによることです。 1:8 この恵みを、神はあらゆる知恵と思慮をもって私たちの上にあふれさせ、 1:9 みこころの奥義を私たちに知らせてくださいました。その奥義とは、キリストにあって神があらかじめお立てになったみむねにしたがい、 1:10 時が満ちて計画が実行に移され、天にあるものも地にあるものも、一切のものが、キリストにあって、一つに集められることです。 1:11 またキリストにあって、私たちは御国を受け継ぐ者となりました。すべてをみこころによる計画のままに行う方の目的にしたがい、あらかじめそのように定められていたのです。 1:12 それは、前からキリストに望みを置いていた私たちが、神の栄光をほめたたえるためです。 1:13 このキリストにあって、あなたがたもまた、真理のことば、あなたがたの救いの福音を聞いてそれを信じたことにより、約束の聖霊によって証印を押されました。 1:14 聖霊は私たちが御国を受け継ぐことの保証です。このことは、私たちが贖われて神のものとされ、神の栄光がほめたたえられるためです。 |
2023年10月16日(月)リビングライフQT 主なる神の、お心の内は、何と奥深く、深淵なものでしょう。人間の知恵で測ると、 何千億年・・・否、それでも測り得ない、遠い昔(?)・・・ それは、神の測り(時間)では~永遠~なのですね。 ~永遠~は、”今“も一万年前も、1000年先も、15年先も、同じ主なる神の中に、在るのです‼️🎶 お分かりでしょうか⁉️ 今、こうして、1961年前にパウロによって書かれた、エペソ人への手紙が、今の私たちに読まれ、ここから力を得、励ましを受け、慰められる‼️正に、時を越えて命溢れる、神の恵みなのです。 今朝、あなたは、神のいのち“永遠”に触れているのです‼️ Amaging 👀‼️ あなたがどう感じようと、あなたは創造の初めから、主なる神の中に既に定められて、今朝ここに主の御声を学んでいるのです‼️ 心の底から、その事実を信じて、主イエス様の側に身を置くなら、 かりに、様々な問題に囲まれている身ではあっても、あなたは主のものです‼️ 12節~それは、前からキリストに望みを置いていた私達が、神の栄光をほめたたえるため |
| 箴言 9章1節~18節 9:1 知恵は自分の家を建て、石の柱を七本、切り出し、 9:2 いけにえを屠り、ぶどう酒を混ぜ合わせ、その食卓も整え、 9:3 侍女たちにことづけて、町の最も高い所で呼びかけさせた。 9:4 「浅はかな者はみな、ここに来なさい」と。また、良識のない者に言った。 9:5 「さあ、わたしのパンを食べなさい。わたしが混ぜ合わせたぶどう酒を飲みなさい。 9:6 浅はかさを捨てて、生きなさい。分別のある道を、まっすぐに歩みなさい」と。 9:7 嘲る者を戒める者は、自分が恥辱を受け、悪しき者を叱る者は、自分が傷を受ける。 9:8 嘲る者を叱るな。彼があなたを憎まないために。知恵のある者を叱れ。彼はあなたを愛する。 9:9 知恵のある者に与えよ。彼はますます知恵ある者となる。正しい人を教えよ。彼は洞察を深める。 9:10 【主】を恐れることは知恵の初め、聖なる方を知ることは悟ることである。 9:11 わたしによって、あなたの日は多くなり、あなたのいのちの年が加えられるからだ。 9:12 あなたが知恵を得るなら、自分のために知恵を得ることになり、嘲るなら、自分だけが責めを負うことになる。 9:13 愚かな女は騒がしく、わきまえがなく、何も知らない。 9:14 その女は自分の家の戸口に座り、町の高い所にある座に着き、 9:15 道行く人々に呼びかけて言う。自分の道をまっすぐ歩く人々に。 9:16 「浅はかな者はみな、ここに来なさい」と。また良識のない者に向かって、この女は言う。 9:17 「盗んだ水は甘く、こっそり食べるパンはうまい」と。 9:18 しかし彼は、そこに死者の霊がいることを、その女の客がよみの深みにいることを、知らない。 |
2023年10月15日(日)リビングライフQT 今の、時代の便利さ・成功への近道・時間を掛けずに手に入る安易さ、・誰でもが手近に幸福感を実現(実感)出来る生活・違いの輝きを評価しない平等感・自己中心・etc.・・このような近代化 or 平等感それを象徴するような誘惑への道が、13節~18節に暗示されている様な気がしました。 労働・考察・努力・違いを意識し補い合う協力と助け合い・感謝・慰め・分かち合いetc.・・・が、失われ、まず自分‼️・・そんな時代の押し寄せる波の中で、新たに“知恵”の呼び掛けが心を刺しますね(1節~12節) 1節~6節は、正に教会時代と言われる“終末=イエス・キリストの顕れ~再臨まで”の、教会の罪の世への呼び掛けのようです。 その中心は、5節『さあ、私の“パン”を食べなさい。わたしの混ぜ合わせた”ぶどう酒“を飲みなさい』 昨日の学びで、私達は、”知恵“が、イエス・キリストを擬人化したようだ・・・と、学びました。 今、正にそのお方が、私たちを招いて、どんな時代にも、この知恵=イエス・キリストによって、迷わない・・創造の目的に叶った人生の日々を、送るようにと、ソロモン(今から三千年余前))の知恵の書から学んでいるのです。 今朝新たに主の招きに耳を傾けましょう‼️🎶 |
| 箴言 8章22節~36節 8:22 【主】は、ご自分の働きのはじめに、そのみわざの最初に、わたしを得ておられた。 8:23 わたしは、大昔に、初めに、大地の始まりの前に、立てられていた。 8:24 まだ深淵もなく、水のみなぎる源もなかったとき、わたしは生み出された。 8:25 山が立てられる前に、丘より先に、わたしは生み出された。 8:26 主がまだ地も野原も、世界の最初のちりも造っておられなかったときに。 8:27 主が天を堅く立てられたとき、わたしはそこにいた。主が深淵の面に円を描かれたとき、 8:28 上の方に大空を固め、深淵の源を堅く定められたとき、 8:29 海にその境界を置き、その水が主の仰せを越えないようにし、地の基を定められたとき、 8:30 わたしは神の傍らで、これを組み立てる者であった。わたしは毎日喜び、いつも御前で楽しんでいた。 8:31 主の地、この世界で楽しみ、人の子らを喜んだ。 8:32 子たちよ、今、わたしに聞き従え。幸いなことよ、わたしの道を守る者は。 8:33 訓戒を聞け。知恵を得よ。これをなおざりにしてはならない。 8:34 幸いなことよ。日々わたしの戸の傍らで見張り、わたしの門の柱のわきで見守って、わたしの言うことを聞く人は。 8:35 なぜなら、わたしを見出す者はいのちを見出し、【主】から恵みをいただくが、 8:36 わたしに背を向ける者は自分自身を痛めつけ、わたしを憎む者はみな、死を愛するからだ。」 |
2023年10月14日(土)リビングライフQT 今日のテキストに現れる《わたし》は、“知恵”を表しているのですが、読み進んで行くと、あることに気付かないでしょうか⁉️ 36節~わたしに背を向ける者は自分自身を痛めつけ、わたしを憎む者はみな、死を愛するからだ。 こうして読み進んでいくと、“知恵”を《わたし》と言い換えてはいるが、その《わたし》が、正に”イエス・キリスト様を置き換えているように御感じにはなりませんか⁉️ 正に、その通りなのです。 1節に、そのみわざの最初に、わたしを得ておられた。 これにはじまる“わたし”は、やがて顕される御子イエス・キリストを、暗示しているようです‼️🎶 今・私達は改めて、御子に聞き、御子に従い、御子と共に歩む時、 平安と幸いの恵みが、このお方によって注がれるのです。(31節~34節) ハレルヤ‼️🎶 |
| 箴言 8章1節~21節 8:1 知恵は呼びかけないだろうか。英知はその声をあげないだろうか。 8:2 知恵は、道の傍らにある丘の上、通りの四つ角に立ち、 8:3 町の入り口にある門のそば、正門の入り口で高らかに言う。 8:4 「人々よ、わたしはあなたがたに呼びかける。人の子らに向かって声をあげる。 8:5 浅はかな者たちよ、賢さを身につけよ。愚かな者たちよ、良識をわきまえよ。 8:6 聞け。わたしは高貴なことを語り、わたしの唇からは公正が出るからだ。 8:7 まことに、わたしの口は真実を告げ、わたしの唇は不義を忌み嫌う。 8:8 わたしの口のことばはみな正しい。そこには、ねじれたことや曲がったことはない。 8:9 これらはみな、悟る者には当然のこと。知識を見出す者には正しいこと。 8:10 金ではなく、わたしの訓戒を受けよ。選り抜きの黄金よりも、知識を受けよ。 8:11 知恵は真珠にまさり、どんな喜びも、これとは比べられないからだ。 8:12 知恵であるわたしは賢さを住まいとする。そこには知識と思慮がある。 8:13 【主】を恐れることは悪を憎むこと。わたしは高ぶりと、おごりと、悪の道と、ねじれごとを言う口を憎む。 8:14 摂理と知性はわたしのもの。わたしは英知であり、わたしには力がある。 8:15 わたしによって、王たちは治め、君主たちは正義を定める。 8:16 わたしによって、君主たちは支配する。高貴な人々も、義のすべてのさばき人もそうだ。 8:17 わたしを愛する者を、わたしは愛する。わたしを熱心に捜す者は、わたしを見出す。 8:18 富と誉れはわたしとともにある。朽ちない財宝も義も。 8:19 わたしの果実は黄金よりも、純金よりも良く、わたしの産物は選り抜きの銀にまさる。 8:20 わたしは義の道を歩む。公正の通り道のただ中を。 8:21 それは、わたしを愛する者に財産を受け継がせ、彼らの宝庫を満たすためである。 |
2023年10月13日(金)リビングライフQT 《知恵》が、通りの四つ角で(道を歩く時・車で走っている時・電車に乗っている時etc.) 正門の入り口で(目的に着くその時に) これは何を示しているのでしょう。 考えてみました。 ☆ふとした瞬間、“どっちに?”さぁ、どう対応しよう。何て挨拶しよう・・・“等と考える様な瞬間、心の中の思考“ささやき”から、正しい《知恵》が、ささやき掛ける。 即ち、《知恵》は、あらゆる瞬間、正しい心の判断をひらめかせてくれるのです。私達はその瞬間の清(聖)い判断を大切にしながら、日々の営み・交わり・決断・対応に当たりたいですね。 その清(聖)い判断・思考は、どの様に養いましょう‼️ それは聖書に親しみ(読み・黙想)、祈りを通して主なる神と交わる生活習慣により、更に養われ、力を得るのです‼️ 11節:知恵は真珠(聖書の時代、真珠は最高の価値ある宝飾)に勝る 13節:主を恐れることは悪を憎むこと・・・ 知恵をえる結果は・・14節~21節の様な祝福に与るのです‼️🎶 |
| 箴言 7章1節~27節 7:1 わが子よ。私のことばを守り、私の命令をあなたのうちに蓄えよ。 7:2 私の命令を守って生きよ。私の教えを、自分の瞳のように守れ。 7:3 それを自分の指に結び、心の板に書き記せ。 7:4 知恵に向かって「あなたは妹だ」と言い、英知に向かって「身内」と呼べ。 7:5 自分をよその女から守り、ことばの滑らかな、見知らぬ女から守るために。 7:6 私が家の窓から、格子窓から見下ろして、 7:7 浅はかな者たちを見ていると、若者たちのうちに、良識のない一人の若い者がいるのに気づいた。 7:8 彼は、女の家への曲がり角近くの街路を通って、その家に至る道を進んで行った。 7:9 それは、たそがれの、日の沈むころ、夜と暗闇の始まるころだった。 7:10 すると、遊女の装いをして、本心を隠したある女が彼を迎えた。 7:11 この女は騒がしく、頑なで、その足は自分の家にとどまらず、 7:12 あるときは通りに、あるときは広場にいて、あちこちの角のところで待ち構えていた。 7:13 この女は彼を捕まえて口づけし、臆面もなく彼に言う。 7:14 「交わりのいけにえを献げなければならないので、私は今日、自分の誓願を果たしました。 7:15 それで私はあなたに会いに出て来ました。あなたを捜し求めて、やっと見つけました。 7:16 私は長椅子に敷き物を、あや織りのエジプトの亜麻布を敷き、 7:17 寝床を没薬、アロエ、シナモンで香らせました。 7:18 さあ、私たちは朝まで愛に酔いしれ、愛の喜びを互いに味わいましょう。 7:19 夫は遠くへ旅に出ていて、家にはいませんから。 7:20 金の袋を持って行きました。満月のころに帰って来るでしょう」と。 7:21 彼女は心動かすことばで彼を誘惑し、滑らかな唇で彼をいざなう。 7:22 彼はただちに、彼女の後について行く。牛が屠り場に引かれて行くように、足かせが愚か者を懲らしめているかのように。 7:23 最後は矢が彼の肝を射抜く。それは、自分のいのちがかかっているのを知らずに、鳥が罠に飛び込むようなものだ。 7:24 子たちよ。今、私に聞き従い、注意して私の口のことばを聞け。 7:25 彼女の道に、心がそれて行ってはならない。その通り道に迷い込んではならない。 7:26 この女は多くの者を切り倒し、殺された者は数えきれない。 7:27 その女の家はよみへの道。死の部屋に下って行く。 |
2023年10月12日(木)リビングライフQT 異性への誘惑についての、厳しい警告・誘惑に勝利するための訓戒・・・が、三日にわたり、16章(35節)~17章(27節)にわたって、述べられている。 《箴言》は、改めて概要を示すと、次のようになる。 ☆人生の営みにおける、一貫した正しい道の選択(殊に結婚と、誘惑の多い性の問題)、更に社会生活における姿勢 ☆人の営みの中での、感情・勤勉の問題 ☆更に人生で直面する、あらゆる局面での、正しい選択(分別)のあり方。正義と悪・高慢と謙遜・怠惰と勤勉・貧しさと富・愛と情欲・善と悪・生と死。 こうした二極化した、様々な選択(決断)への勧めが箴言の目的です。 今日の箇所は、昨日の歪んだ性への警告でしたが、 今日の、長〰️いテキストは、誘惑への道筋が実にリアルに語られて、警告となっている。 時代が違うので、その道筋は全く時代に合わないが、今の時代には、スマホを始めとした、様々な情報がクモの巣のように張り巡らされ、小学生から高齢者に至るまで、餌食となっている。最早異性のみならず、古代社会にもあった、性の不透明さと混乱が、世界中に拡がっている。💢💢💨 まさに終末の様相を呈している感がある。 TVも、新聞も見なくなった、社会は、スマホ・ITの提供する、報道を、すべて真実・それが今流の生き方、価値観だと間違って、次第に真実な神に頂いた価値感・真理・真実等が薄まり、創造主の光から遠ざかりつつあるのが、今の世界の姿なのです。 そんな中で、神に創造された私達は、益々、神の言葉聖書の光に照らされて、常に、光の中を歩き、正しい選択と決断に、魂を磨いて参りましょう。 光の子らしく歩きましょう‼️🎶アーメン🎶 |
| 箴言 6章20節~35節 6:20 わが子よ、あなたの父の命令を守れ。あなたの母の教えを捨ててはならない。 6:21 それをいつも心に結び、首に結び付けよ。 6:22 あなたが歩くときには、それがあなたを導き、寝ているときには、あなたを見守り、目覚めるときには、あなたに話しかける。 6:23 命令はともしび、おしえは光、訓戒のための叱責は、いのちの道であるからだ。 6:24 それはあなたを悪い女から、見知らぬ女の滑らかな舌から守る。 6:25 その女の美しさを心に慕うな。そのまぶたに捕らえられないようにせよ。 6:26 遊女の代償はひとかたまりのパンだが、人妻は尊いいのちをつけ狙うからだ。 6:27 人が火を懐にかき込んだら、その衣服は焼けないだろうか。 6:28 もし人が、燃えている炭火の上を歩いたら、その足は焼けないだろうか。 6:29 隣人の妻と姦淫する者は、これと同じこと。その女に触れる者はだれも罰を免れない。 6:30 盗人が飢え、食欲を満たすために盗みをしたら、人々はその者を蔑まないだろうか。 6:31 見つかったら、彼は七倍を償い、自分の家の全財産を与えなければならない。 6:32 女と姦淫する者は良識がない。自分自身を滅ぼす者がこれを行う。 6:33 彼は傷と恥辱を受ける。彼の汚名は消し去ることができない。 6:34 女の夫は嫉妬から激しく憤り、復讐するとき、容赦をしない。 6:35 彼はどんな償い物も受けつけず、あなたが多くの贈り物をしても、受け入れない。 |
2023年10月11日(水)リビングライフQT 結婚の秩序‼️それは、創造主なる神の定められた、道なのです。そこに至る道筋は、一人一人に与えられた、感性や価値観や感覚によって、相手を選ぶでしょう🎵 そして主なる神は、それを“由”とされます。 その道にしたがって、神は、祝福と、その実りを賜るのです。ところが遊女・他の家庭の土台に関わる、道に逸れるとき、愛の崩壊が始まるのです。最早その崩れ去ろうとする、作用には、とどめるすべは見つからないのです😵💢 御言葉に生き、祈りを常にする道には、神の保護と平安があなたを守るでしょう。‼️🎶 禁止や、恐れや、不安や、忌避等は、誘惑に勝つ力にはならないのです💢。 主なる神に近づき、主を賛美し、主と語らう日々からは、陰は失せ、喜びと平安の支配が、あなたを覆うでしょう‼️ 🎶ハレルヤ‼️ |
| 箴言 6章1節~19節 6:1 わが子よ。もし、あなたが隣人のために保証人となり、他人のために誓約をし、 6:2 自分の口のことばによって、自分が罠にかかり、自分の口のことばによって、捕らえられたなら、 6:3 わが子よ、そのときにはすぐにこうして、自分を救い出せ。あなたは隣人の手に陥ったのだから。さあ行って、伏して隣人にしつこくせがめ。 6:4 あなたの目を眠らせず、そのまぶたにまどろみを与えるな。 6:5 自分を救い出せ。かもしかが狩人の手から逃れるように、鳥がそれを捕る者の手から逃れるように。 6:6 怠け者よ、蟻のところへ行け。そのやり方を見て、知恵を得よ。 6:7 蟻には首領もつかさも支配者もいないが、 6:8 夏のうちに食物を確保し、刈り入れ時に食糧を集める。 6:9 怠け者よ、いつまで寝ているのか。いつ目を覚まして起き上がるのか。 6:10 少し眠り、少しまどろみ、少し腕を組んで、横になる。 6:11 すると、付きまとう者のように貧しさが、武装した者のように乏しさがやって来る。 6:12 よこしまな者や不法の者は、曲がったことを言って歩き回り、 6:13 目くばせをし、足で合図し、指でさす。 6:14 そのねじれた心は、いつも悪を企み、争いをまき散らす。 6:15 それゆえ、破局は突然やって来る。たちまち彼は滅ぼされ、癒やされることはない。 6:16 【主】の憎むものが六つある。いや、主ご自身が忌み嫌うものが七つある。 6:17 高ぶる目、偽りの舌、咎なき者の血を流す手、 6:18 邪悪な計画をめぐらす心、悪へと急ぎ走る足、 6:19 まやかしを吹聴する偽りの証人、兄弟の間に争いを引き起こす者。 |
2023年10月10日(火)リビングライフQT 保証人になるな・・とは語られていないが、 もし❗と、ことわり書きがある。 現代の社会状況では、保証人なしには、生活できないことが実に多くある。私も立場上保証人に成った事で、幾度辛酸をなめたことでしょう。その事を思うと、保証人をお願いすることも、保証人になることも、慎重を要するのです‼️ ここで、私達クリスチャンが、思いを向けたいのは、私達の主イエス様が、私達の罪に対する裁きの代価全てを、十字架上の苦しみと死とで、ことごとく支払い、私達が主なる神の前に立つ時、保証人となられて、私達を《義》なるものとして、保証してくださるのです‼️ハレルヤ‼️ ☆:“怠け者”眠りは、神からの恵みの賜物です。しかし、眠りを自分の持ち分として、乱用(長短に限らず)することは、神からの秩序を壊すものです。 ☆:実に的確な、六つの、神が憎むもの・・・①高ぶり ②偽り ③正しい人を傷付ける ④邪悪な計画(策略)を巡らす ⑤悪へと走る心 ⑥偽り(虚偽)の証言 ⑦家族兄弟の間に争いを持ち込む者・・・ 廻りに良く耳にすることのある、ごく普通の現実・・しかし、これが私達に、忍び込み、神の国の平安を乱すのですね。これらを神がお嫌いになる・・・と、常に心にとめて参りましょう‼️ |
| 箴言 5章1節~23節 5:1 わが子よ、注意して私の知恵を聞け。私の英知に耳を傾けよ。 5:2 あなたが思慮深さを守り、あなたの唇が知識を保つために。 5:3 よその女の唇は蜂の巣の蜜を滴らせ、その口は油よりも滑らかだが、 5:4 終わりには苦よもぎのように苦くなり、両刃の剣のように鋭くなるからだ。 5:5 この女の足は死に下って行き、その足取りはよみをつかみ取る。 5:6 その女はいのちの道に心を向けない。彼女が通う道はあてどもなくさまよう。しかし彼女は、それを知らない。 5:7 子たちよ、今、私に聞け。私の口のことばから離れるな。 5:8 あなたの道をこの女から遠ざけ、その家の戸口に近づくな。 5:9 そうでないと、あなたは自分の誉れを他人に渡し、あなたの年月を残忍な者に渡すことになる。 5:10 また、他人があなたの富で満たされ、あなたの労苦の実は見知らぬ者の家に渡る。 5:11 そして、あなたの終わりにあなたはうめく。あなたの肉とからだが滅びるとき。 5:12 そのとき、あなたは言う。「ああ、私は訓戒を憎み、私の心は叱責を侮った。 5:13 自分の教師の声に聞き従わず、自分を教える者に耳を傾けなかった。 5:14 私は、集会、会衆のただ中にあっても、ほとんど最悪の状況であった」と。 5:15 あなた自身の水溜めから水を飲め。流れ出る水を、あなた自身の井戸から。 5:16 あなたの泉を外に散らし、広場を水路にしてよいものか。 5:17 それを自分だけのものにせよ。あなたのところにいる他人のものにするな。 5:18 あなたの泉を祝福されたものとし、あなたの若いときからの妻と喜び楽しめ。 5:19 愛らしい雌鹿、麗しいかもしか。彼女の乳房がいつもあなたを潤すように。あなたはいつも彼女の愛に酔うがよい。 5:20 わが子よ。どうしてよその女に夢中になり、見知らぬ女の胸を抱くのか。 5:21 人の道は【主】の御目の前にあり、主はその道筋のすべてに心を向けてくださる。 5:22 悪しき者は自分の咎に捕らえられ、自分の罪の縄に捕まえられる。 5:23 その人は訓戒を受け入れることなく死に、あまりの愚かさゆえに道から迷い出る。 |
2023年10月9日(月)リビングライフQT 人の歪んだ本性(ほんせい)の問題です。人の本性は、もともと、神の形を受け継いだものでした。ですから、当然主なる神の言葉に従う筈のものでした。しかし、人はサタンの言葉に対して、もろくもその本性を発揮できずに、本性を外れてしまったのです。・・・と言うのは、少し、柔らかな表現ですが、本当は、この時、人は神から頂いた本性としての、判断を、少し曲げる表現で、主なる神の許容の範囲内だと判断した所から、すべてを失ったのです。本性とは、本来の姿なのです。 そして本来の姿は、神の象その物以外の何者でもなかったのです。 なぜこの様に“聖く・尊い”ものを、捨てたのでしょう。 今日のテキストの主体となっている、“人の性・男と女の関係” この様に書いただけで、何か影が射すような感じがよぎるのではないでしょうか。昨今、世界の話題となっている“ジャニーズ問題”その事に限らず、殺人、詐欺、等多くの事件が、この“性”の問題から派生しているのです。 性は、もともと、神の素晴らしい祝福の賜物だったし、今も変わりなく、神の恵みと祝福の賜物=贈り物なのです‼️《性》が問題なのではなく、一人一人の本性が歪んでしまっているのです。性の乱れ、性の差別、家庭の歪み、家庭の崩壊、家庭内暴力・・・これらの全ては、本性を失った罪の結果による、歪みなのです。 自己診断で、本性を定めることは最も危険なことです。何故なら、すべての人の本性は、罪に汚染されているからです。 何かしでかしたから、“罪”なのではないのです。“罪人”だから、その行為が、罪に走るのです。 あなたの本性が、神の手に帰るとき、夫婦・家庭・社会での性の立場の違いは、真実な愛による信頼と尊敬の関係により、麗しい世界が、生まれるでしょう。神の前での関係と営みに輝いた日々を築き上げて、神の栄光を仰ぎたいですね🎵 |
| 箴言 4章10節~27節 4:10 わが子よ、聞け。私の言うことを受け入れよ。そうすれば、あなたのいのちの年月は増す。 4:11 私は知恵の道をあなたに教え、まっすぐな道筋にあなたを導いた。 4:12 あなたが歩むとき、その歩みは妨げられず、走っても、つまずくことはない。 4:13 訓戒を握りしめて、手放すな。それを保て。それはあなたのいのちだから。 4:14 悪しき者たちの進む道に入るな。悪人たちの道を行ってはならない。 4:15 それを無視せよ。そこを通るな。それを避けて通れ。 4:16 まことに、彼らは悪を行わなければ眠れず、人をつまずかせなければ、その眠りが奪われる。 4:17 まことに、彼らは不義のパンを食べ、暴虐の酒を飲む。 4:18 正しい人の進む道は、あけぼのの光のようだ。いよいよ輝きを増して真昼となる。 4:19 悪しき者の道は暗闇のよう。彼らは何につまずくかを知らない。 4:20 わが子よ、注意して私のことばを聞け。私の言うことに耳を傾けよ。 4:21 それらを見失うな。自分の心のただ中に保て。 4:22 それらは、見出す者にとっていのちとなり、全身の癒やしとなるからだ。 4:23 何を見張るよりも、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれから湧く。 4:24 曲がったことを言う口をあなたから取り除き、ゆがんだことを言う唇をあなたから遠ざけよ。 4:25 あなたの目が前方を見つめ、まぶたがまっすぐ前を向くようにせよ。 4:26 あなたの足の道筋に心を向けよ。そうすれば、あなたのすべての道は堅く定まる。 4:27 右にも左にもそれてはならない。あなたの足を悪から遠ざけよ。 |
2023年10月8日(日)リビングライフQT *智恵 *訓戒 人生の中で、これに出逢う時、軽く流さない事が大切なのです。気には留めても、すぐに忘れてしまう私たちの弱さ😢 心の碑に刻み、あらゆる事態に適応しましょう。即ち、思慮深くある‼️・・・これこそが、道を逸れる弱さから、自らを守る砦ではないでしょうか‼️ 23節:何を見張るよりも、あなたの心を見張れ‼️ 人の指示に思いを向ける前に、自分の魂(心)が、何を目指しているかを、見張りましょう。 日頃から、自らの心を、真っ直ぐに正しい方向(愛する主が良しとされる道筋)を、見つめる訓練を・・・ 私達は、永遠の神の国を望み見る、希望の家族なのですから‼️ 真っ直ぐ❗真っ直ぐ‼️ |
| 箴言 4章1節~9節 4:1 子たちよ、父の訓戒に聞き従え。耳を傾け、悟りを得よ。 4:2 私が良い教訓をあなたがたに授けるからだ。私の教えを捨ててはならない。 4:3 私が、父にとっては息子であり、母にとっては、かよわいひとり子であったとき、 4:4 父は私を教えて言った。「私のことばがおまえの心を支えるように。私の命令を守って生きよ。 4:5 知恵を得よ。悟りを得よ。忘れてはならない。私の口のことばからそれてはならない。 4:6 知恵を捨てるな。これがあなたを守る。これを愛せ。これがあなたを保つ。 4:7 知恵の初めに、知恵を買え。あなたが得たものすべてに換えて、悟りを買え。 4:8 それを尊べ。それはあなたを高める。それを抱きしめると、それはあなたに誉れを与える。 4:9 それは頭に麗しい花の冠を与え、輝かしい冠をあなたに授ける。」 |
2023年10月7日(土)リビングライフQT 箴言の著者は、ソロモンですね。 ですから、今日のテキストを読むと、ソロモンの父はダビデですから、ダビデがいかに優れた父親だったかが、推し量れますね🎵 優れた信仰とその生きざまは、次の世代に大きな遺産を❗残すことができます。ソロモンの時代、南はエジプト、北にはアッシリア・メディア等の強大な帝国があり、ソロモンは、それらの大国からさえ、使節がやって来るほどの、力を誇ったのです。 神の智恵をダビデは、その子ソロモンに与え、ソロモンはそれを、人生の《是=ゼ=正しとする》として、国を治めたのです。 イスラエルの絶頂期を築き上げたのです。 父の訓戒に服せ‼️ 異郷の世界にある私たちにとって、“父”とは誰を指すのか?・・・と言う疑問が先立つのですが、もちろんあなたの父なのですが、最終的には父なる神に帰するでしょう。 しかし、肉親の父は、その父から人生を学びその父は、更に先代の父から・・・と言う風に、真理の伝達を受け継いで来たのです。 しかし、罪深い人間は完全なものとはなれず、過ち、失敗、反抗にそれるのです。 それ故に、最終的には、真理なる神・創造主・救い主イエス・キリスト様に、聞くことなのです。 更に、ソロモンは重ねて《智恵》を求め、智恵を買い求め、智恵を我が身から愛する者のように、離すな❗ と勧めている‼️ 《智恵》は、あなたを成長させ、繁栄に導き、誉れ有るものとする‼️・・・と 今新たに、聖書の言葉を通して、父なる神の智恵に、魂を養わせていただきましょう🎵 |
| 箴言 3章27節~35節 3:27 あなたの手に善を行う力があるとき、受けるべき者にそれを控えてはならない。 3:28 あなたに物があるとき、隣人に向かって、「帰って、また来なさい。明日あげよう」と言うな。 3:29 隣人が、あなたのそばで安心して住んでいるとき、その人に悪を企むな。 3:30 あなたに悪い仕打ちをしていないのなら、理由もなく人と争うな。 3:31 暴虐を行う者を羨むな。彼の道をどれ一つ選ぶな。 3:32 【主】は、曲がった者を忌み嫌い、直ぐな人と親しくされるからだ。 3:33 悪しき者の家には、【主】ののろいがある。正しい人の住まいは、主が祝福される。 3:34 嘲る者を主は嘲り、へりくだった者には恵みを与えられる。 3:35 知恵のある者は誉れを受け継ぎ、愚かな者は恥辱を高く掲げる。 |
2023年10月6日(金)リビングライフQT 28節~あなたの手に善を行う力があるとき、受けるべき者にそれを控えてはならない。 今から33年前、教会関係のある幼稚園の子供が、脳に重大な病巣がある事が分かったのです。当時この病気には、特殊な放射線による治療しかなく、成功例の多くある、米国で手術を受けることになったのです。 しかし高額な治療費がかかることが分かり皆さんで手分けして、募金活動を始めたのです。 ある日、秋のお祭りで屋台などが沢山、出ている場所で、募金の訴えをしていると、近くで綿菓子を買うため順番待ちをしている、6〜7歳の女の子とお母さんがいたのですが、突然、その子が列を離れてお母さんの手を引っ張って、『あの子可哀想❗助けてあげよう‼️わたし綿菓子いらないから‼️💖』 募金箱を持った私の眼に涙が・・心が熱くなる感動を覚えました。 その子は手に握ったお金を、募金箱に入れて、『治ってね🎵(*^。^*)』 《この場に病気の子がいたわけではなかったが》まるでその子に語り掛けるように言ったのです。 私は、感激してかがんで、「有り難う☺️❗きっと元気で帰ってくるからね🎵」…と お母さんもお財布を開けて、何枚かのお札を入れながら『お大事にね』そして『・・・チャン、綿菓子要らないの⁉️』その子は、『うん🎵もういいの☺️』と、離れて行きました。 今思い出しても、胸が熱くなります。 治療の甲斐あって、渡航費・滞在費・治療費・合わせて二千万円と言う膨大な費用は、様々な方面での呼び掛けもあって、満たされて、治療は成功し、今は立派な社会人となっておられます。募金をしてくれたその子も、今きっと、心優しい大人になられていることでしょう🎵(*^。^*) 今朝はこの証し‼️で終わりますが、此れからも何時も、主なる神様のお心に立ち続けましょう。‼️🎶 |
| 箴言 3章11節~26節 3:11 わが子よ、【主】の懲らしめを拒むな。その叱責を嫌うな。 3:12 父がいとしい子を叱るように、【主】は愛する者を叱る。 3:13 幸いなことよ、知恵を見出す人、英知をいただく人は。 3:14 知恵で得るものは金で得るものにまさり、その収穫は黄金にまさるからだ。 3:15 知恵は真珠よりも尊く、あなたが喜ぶどんなものも、それと比べられない。 3:16 知恵の右の手には長寿があり、左の手には富と誉れがある。 3:17 知恵の道は楽しい道。その通り道はみな平安である。 3:18 知恵は、これを握りしめる者にはいのちの木。これをつかんでいる者は幸いである。 3:19 【主】は知恵をもって地の基を定め、英知をもって天を堅く立てられた。 3:20 主の知識によって深淵は張り裂け、雲は露を滴らせる。 3:21 わが子よ、見失ってはならない。知性と思慮をよく見守れ。 3:22 それらは、たましいのいのちとなり、あなたの首に麗しさを添える。 3:23 こうして、安心して自分の道を歩み、あなたの足はつまずかない。 3:24 横たわるとき、あなたに恐れはない。休むとき、眠りは心地よい。 3:25 にわかに起こる恐怖に、悪しき者たちの来襲に、おびえるな。 3:26 【主】があなたの頼みであり、足が罠にかからないように、守ってくださるから。 |
2023年10月5日(木)リビンライフQT 一気に読み、アーメン🎶 もう一度読み直し、二度アーメン🎶アーメン‼️ 新たに『知恵』が、主題として登場✨✨ *懲らしめ❗は、義なる父(である)から来る‼️ 知恵を受け、知恵に育まれ、知恵を得る者は、人生・生涯で、他では得られない栄光と祝福に満ちた時を歩む‼️ 何という保証でしょう。 ☆後半(19節~26節)の表題に“創造の基と秩序である《知恵》”とある。故に・・・ 知恵は、人生の不動(磐石)の土台なのです。 その知恵を、主なる神(知恵を与えられた)は、お言葉として、聖書を通して、今も語り掛けておられる‼️ あなたの側に知恵を置き、毎日毎時、この知恵から、聴き・学び・知り・心定めましょう🎶 ハレルヤ‼️ |
| 箴言 3章1節~10節 3:1 わが子よ、私の教えを忘れるな。心に私の命令を保つようにせよ。 3:2 長い日々と、いのちと平安の年月が、あなたに増し加えられるからだ。 3:3 恵みとまことがあなたを捨てないようにせよ。それをあなたの首に結び、心の板に書き記せ。 3:4 神と人の前に好意を得、聡明であれ。 3:5 心を尽くして【主】に拠り頼め。自分の悟りに頼るな。 3:6 あなたの行く道すべてにおいて、主を知れ。主があなたの進む道をまっすぐにされる。 3:7 自分を知恵のある者と考えるな。【主】を恐れ、悪から遠ざかれ。 3:8 それは、あなたのからだに癒やしとなり、あなたの骨に潤いとなる。 3:9 あなたの財産で【主】をあがめよ。あなたのすべての収穫の初物で。 3:10 そうすれば、あなたの倉は豊かさで満たされ、あなたの石がめは新しいぶどう酒であふれる。 |
2023年10月4日(水)リビングライフQT 何度も、何度も、読み返しました‼️ 一節、一節が胸に突き刺さるように・・・ 又、私の魂が、アーメン🎶アーメン‼️と、 主なる神の、お言葉にうなずく様に、魂が、ぐんぐん開かれていきました。 4節~神と人の前に好意を得、聡明であれ。 6節~あなたの行く道すべてにおいて、主を知れ。 7節~自分を智恵あるものと考えるな。 主をおそれ、悪から遠ざかれ。 9節~あなたの財産で主をあがめよ。 あなたのすべての収穫の初穂で。 1節~わが子よ、私の教えを忘れるな。 結局、今朝のテキスト全て書くような、思いになるほど、一言一言が魂に迫ってきますね。🙇💦💦なぜ? 私達、人間の最も本性の弱さが指摘されているからです。 良く、宗教(キリスト教も含め)の教えでは、 ・・をやめましょう。 ・・を除きましょう。 ・・を行いましょう。 という風に、私が・あなたが、何か排除し、行い、行(業)を積むことを、求められているように感じるのですが… しかし、主なる神が本当に求められていることは・・・ *主なる神の前に自分を置くこと、 *主なる神のお言葉を聴くこと、 *主なる神に感謝の礼拝をする(神を崇める)こと、 に終始することが語られているのです。 今日も、主を心に宿し、このお方の前を、歩きましょう‼️ 主なる神は、堕落した世界の中から一人の人物(アブラハム)を選び、仰せになりました。 『あなたは、私の前を歩み、全き者であれ‼️』創世記17章1節 これは、完全なものとしてわたし(神)の前に日々を送れ・・・と、言われたのではないのです。 *『いつも(どんな瞬間も)主なる神の前(自分を隠さない“隠れない”で)歩みなさい』という意味です。 このお言葉は、今朝のテキストに合致するものです。 さぁ🎵主の前を、主なる神を、神の御言葉を心に宿しながら、歩いて参りましょう‼️ |
| 箴言 2章1節~22節 2:1 わが子よ。もしあなたが私のことばを受け入れ、私の命令をあなたのうちに蓄え、 2:2 あなたの耳を知恵に傾け、心を英知に向けるなら、 2:3 もしあなたが悟りに呼びかけ、英知に向かって声をあげ、 2:4 銀のように、これを探し、隠された宝のように探り出すなら、 2:5 そのとき、あなたは【主】を恐れることをわきまえ知り、神を知ることを見出すようになる。 2:6 【主】が知恵を与え、御口から知識と英知が出るからだ。 2:7 主は正直な人のために、すぐれた知性を蓄え、誠実に歩む人たちの盾となり、 2:8 公正の道筋を保ち、主にある敬虔な人たちの道を守られる。 2:9 そのとき、あなたは義とさばきと公正を、またすべての良い道筋をわきまえ知る。 2:10 知恵があなたの心に入り、知識がたましいに喜びとなるからだ。 2:11 思慮はあなたを守り、英知はあなたを保つ。 2:12 それらはあなたを悪の道から、ねじれごとを語る者たちから救い出す。 2:13 その者たちはまっすぐな進路を捨てて闇の道に歩み、 2:14 悪を行うことを楽しみとし、悪しきねじれごとを喜んでいる。 2:15 その進む道は曲がり、彼らは道筋を誤る。 2:16 また思慮と英知は、あなたをよその女から、ことばの滑らかな見知らぬ女から救い出す。 2:17 この女は若いころの連れ合いを捨てて、自分の神との契約を忘れている。 2:18 彼女の家は死へと、その道筋は死者の霊の国へと下る。 2:19 この女のもとへ行く者はだれも帰って来ない。いのちの道に至ることはない。 2:20 こうして、あなたは善良な人たちの道に歩み、正しい人たちの進む道を守る。 2:21 正直な人たちは地に住まいを得、全き人たちは地に生き残る。 2:22 しかし、悪しき者たちは地から断たれ、裏切り者たちは地から引き抜かれる。 |
2023年10月3日(火)リビングライフQT 父親・教師・先達・・が語る英知(叡知)を、心に留め、その教えに思いを向け、それを心に蓄え、その中に隠された宝を探り出すなら・・・ 何と‼️その結果は、神を見出だし、主を畏れる者となる‼️ 何故なら、叡知は主から出て、それを見出だした者の魂を正しく導き、喜びに満たすからだ。 このように叡知に導かれるものは、多くの悪の道に迷い出た人々を、救い出す。 神は、正しい人を祝福して、平安な道に歩ませる。 しかし、こうして黙想して、アーメン🎶と告白しながら、一方、回りの世界を見ると、何と、悪い者の栄える現実が多いことでしょう。 確かに‼️ しかし、実はそうではないのです。 足木ものが叡知に耳を傾けない結果は、 22節~悪い者たちは地から絶たれる💢とある。 私達は、永遠の存在です。“死”で全てが終わるのではない。 地から絶たれる💢 地から引き抜かれる💢 “地”とは、神が創造された世界を指しており、それはやがて完成される、新しい天と新しい地・・・として、黙示録にかかれた永遠を指しといるのです。 心しましょう❗主の時と世界を‼️ |
| 箴言 1章20節~33節 1:20 知恵は大通りで叫び、広場でその声をあげ、 1:21 騒々しい街角で叫び、町の門の入り口で、そのことばを語る。 1:22 「浅はかな者よ、おまえたちは、いつまで浅はかなことを愛するのか。嘲る者は、いつまで嘲ることを欲するのか。分別のない者は、いつまで知識を憎むのか。 1:23 わたしの叱責に立ち返れ。おまえたちにわたしの霊を注ぎ、わたしのことばを知らせよう。 1:24 わたしが呼んだのに、おまえたちは拒んだ。手を差し伸べたのに、耳を傾ける者はなかった。 1:25 おまえたちはわたしの忠告をすべてなおざりにし、わたしの叱責を一つも受け入れなかった。 1:26 わたしも、おまえたちが災難にあうときに笑い、恐怖がおまえたちを襲うとき、あざ笑う。 1:27 恐怖が嵐のようにおまえたちを襲うとき、災難がつむじ風のようにおまえたちに来るとき、苦難と苦悩がおまえたちを襲うとき、 1:28 そのとき、わたしを呼んでも、わたしは答えない。わたしを捜し求めても、見出すことはできない。 1:29 それは、彼らが知識を憎み、【主】を恐れることを選ばず、 1:30 わたしの忠告を受け入れようとせず、わたしの叱責をことごとく侮ったからだ。 1:31 それで、彼らは自分の行いの実を食らい、自分が企んだことで腹を満たす。 1:32 浅はかな者の背信は自分を殺し、愚かな者の安心は自分を滅ぼす。 1:33 しかし、わたしに聞き従う者は、安全に住み、わざわいを恐れることなく、安らかである。」 |
2023年10月2日(月)リビングライフQT 昨日“智恵”とは何であるかと、考えました。くり返すと、神が創造の時に人に与えた性質のひとつが知恵(叡智という)だ‼️・・・と。 その知恵(叡智という)が、私たち“人間”の営みのあらゆる所で、呼びかけている‼️🎶と言うのです。 あなたは気付いたことありますか? 私は、この文脈から、ここで言われる“智恵”とは、“良心”に当たるのではないか…と、考えました。 “良心”は、人が神に背いても、なお、一人一人がその“良心”に従って選択・行動するとき、その人は、福音(神からの良き訪れ)に触れる道を見付けることができるからです。 愚か者、それは、神から離れた者に更に導きの道を示されたのに、それさえも心に止めず、受け入れ、それに歩もうとしない愚か者と、叱責しています。この第二第三の反抗が、その人を自ら追い込み、家庭に亀裂を、廻りに不和を、地域に不協和音を、国と国に凄惨な戦争を産み出して来たのです。 直ぐ近くにある、或いは内なる声、又は、周りからの声の中に、又命がけで叫ぶ福音(聖書)の声に、逆らうことは、引き返せない、大きな人生の暗黒の選択にならないだろうか😱💢今朝の、この語りかけも又、智恵の教えなのです‼️ 主よ‼️お語り下さい。 しもべは聴いております‼️ |
| 箴言 1章1節~19節 1:1 イスラエルの王、ダビデの子ソロモンの箴言。 1:2 これは、知恵と訓戒を知り、悟りのことばを理解するため、 1:3 義とさばきと公正において、訓戒を受けて、さとくなるため、 1:4 浅はかな者を賢くし、若い者に知識と思慮を得させるためのもの。 1:5 知恵のある者は聞いて洞察を深め、分別のある者は導きを得る。 1:6 こうして、箴言と比喩、知恵のある者のことばと謎を理解する。 1:7 【主】を恐れることは知識の初め。愚か者は知恵と訓戒を蔑む。 1:8 わが子よ、父の訓戒に聞き従え。母の教えを捨ててはならない。 1:9 それらは、あなたの頭に戴く麗しい花の冠、首にかける飾りだから。 1:10 わが子よ。罪人たちがあなたを惑わしても、それに応じてはならない。 1:11 もし彼らがこう言っても。「一緒に来い。人の血を流すために待ち伏せしよう。咎なき者を、理由なしにひそかに狙い、 1:12 よみのように、彼らを生きたままで呑み込もう。全き者たちを、墓に下る者のようにして。 1:13 値打ちのある物は何でも見つけ出し、奪った物でわれわれの家を満たそう。 1:14 われわれはくじで分け合い、皆で一つの金入れを持とう。」 1:15 わが子よ、彼らと一緒に道を歩いてはならない。彼らの通り道に、足を踏み入れてはならない。 1:16 彼らの足は悪に走り、人の血を流すのに速いからだ。 1:17 網を張るのは無駄なこと。すべて翼あるものの目の前では。 1:18 彼らが待ち伏せしているのは自分の血を流すため、隠れ狙っているのは自らのたましい。 1:19 不正な利得を貪る者の道はみな、このようなもの。それを得る者たちはたましいを取り去られる。 |
2023年10月1日(日)リビングライフQT 箴言は格言集なので、今までの様な、解説なり奨励的なコメントすると、長く多岐にわたるので、私が心に留まった節を通して分かち合って参ります。 ①『智恵』について それは、人間本来の 善 聖 義 信 から出る、いのち溢れる『智恵』だと言えないでしょうか。神が人に与えられた、最高の宝であり、(永遠を)生きるために、備えられた賜物だと1節~6節を読んで強く感じました。 神に叛いた人の魂に、この智恵が人を再び神に近付ける、賜物ではないでしょうか。 7節~主を恐れることは、知識の始め。愚か者は智恵と訓戒を蔑む。 導き手である『智恵』を、蔑むなら、人はどうして神の示される正しい道へ歩めるでしょうか。 8節等は、正に、ソロモンならではの智恵の言葉でしょう。多くの失敗から学び幾度も悔い改めて、イスラエルの初代の王となった、ダビデを父とした、ソロモンにして言えた言葉ではないでしょうか‼️正に、9節の言葉通りです。 ハレルヤ‼️ |

力丸嗣夫師 リビングライフ LINE
(新改訳聖書2017)
北九州シオン教会