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力丸嗣夫師 リビングライフ LINE
          (新改訳聖書2017)
    

北九州シオン教会

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 マタイの福音書 27章1節~26節

27:1 さて夜が明けると、祭司長たちと民の長老たちは全員で、イエスを死刑にするために協議した。
27:2 そしてイエスを縛って連れ出し、総督ピラトに引き渡した。
27:3 そのころ、イエスを売ったユダはイエスが死刑に定められたのを知って後悔し、銀貨三十枚を祭司長たちと長老たちに返して、言った。
27:4 「私は無実の人の血を売って罪を犯しました。」しかし、彼らは言った。「われわれの知ったことか。自分で始末することだ。」
27:5 そこで、彼は銀貨を神殿に投げ込んで立ち去った。そして出て行って首をつった。
27:6 祭司長たちは銀貨を取って、言った。「これは血の代価だから、神殿の金庫に入れることは許されない。」
27:7 そこで彼らは相談し、その金で陶器師の畑を買って、異国人のための墓地にした。
27:8 このため、その畑は今日まで血の畑と呼ばれている。
27:9 そのとき、預言者エレミヤを通して語られたことが成就した。「彼らは銀貨三十枚を取った。イスラエルの子らに値積もりされた人の価である。
27:10 主が私に命じられたように、彼らはその金を払って陶器師の畑を買い取った。」
27:11 さて、イエスは総督の前に立たれた。総督はイエスに尋ねた。「あなたはユダヤ人の王なのか。」イエスは言われた。「あなたがそう言っています。」
27:12 しかし、祭司長たちや長老たちが訴えている間は、何もお答えにならなかった。
27:13 そのとき、ピラトはイエスに言った。「あんなにも、あなたに不利な証言をしているのが聞こえないのか。」
27:14 それでもイエスは、どのような訴えに対しても一言もお答えにならなかった。それには総督も非常に驚いた。
27:15 ところで、総督は祭りのたびに、群衆のため彼らが望む囚人を一人釈放することにしていた。
27:16 そのころ、バラバ・イエスという、名の知れた囚人が捕らえられていた。
27:17 それで、人々が集まったとき、ピラトは言った。「おまえたちはだれを釈放してほしいのか。バラバ・イエスか、それともキリストと呼ばれているイエスか。」
27:18 ピラトは、彼らがねたみからイエスを引き渡したことを知っていたのである。
27:19 ピラトが裁判の席に着いているときに、彼の妻が彼のもとに人を遣わして言った。「あの正しい人と関わらないでください。あの人のことで、私は今日、夢でたいへん苦しい目にあいましたから。」
27:20 しかし祭司長たちと長老たちは、バラバの釈放を要求してイエスは殺すよう、群衆を説得した。
27:21 総督は彼らに言った。「おまえたちは二人のうちどちらを釈放してほしいのか。」彼らは言った。「バラバだ。」
27:22 ピラトは彼らに言った。「では、キリストと呼ばれているイエスを私はどのようにしようか。」彼らはみな言った。「十字架につけろ。」
27:23 ピラトは言った。「あの人がどんな悪いことをしたのか。」しかし、彼らはますます激しく叫び続けた。「十字架につけろ。」
27:24 ピラトは、語ることが何の役にも立たず、かえって暴動になりそうなのを見て、水を取り、群衆の目の前で手を洗って言った。「この人の血について私には責任がない。おまえたちで始末するがよい。」
27:25 すると、民はみな答えた。「その人の血は私たちや私たちの子どもらの上に。」
27:26 そこでピラトは彼らのためにバラバを釈放し、イエスはむちで打ってから、十字架につけるために引き渡した。
 2026年4月1日(水)リビングライフQT

 ピラトの苦渋の裁判。
当時、欧州・アジア・アフリカ・エジプト・ペルシャ ・・・と、広範囲に拡がったローマの支配地の中で、パレスティナに位置するユダヤ王国が、繰り返し独立を目指す、反乱分子による暴動で、最も統治の難しい地域でした。その為ピラトはここ3年に及ぶ、イエス様の働きと、それに反対する祭司長始め宗教階級とパリサイ派・サドカイ派等の摩擦は、頭痛の種・危険性を含んだ事態だと危惧していたのです。

ユダの裏切りの代価は銀貨30枚でした。当時は銀の価値は低く、労働者120日分の賃金にあたると言われています。
ユダは何を求めたのでしょう。彼は、自らの愚かさに気付き、その銀貨を、神殿の中に投げ捨てて死へと走ったのです。ユダの思考と行動は、苦く悲しい出来事です。
サタンに利用され、振り回された・・としか、理解できない。怖ろしいミステリーです。
主なる神から目を離した人生は、同じ様な泥沼への道なのです。社会や組織は、綺麗に装飾し、意味を持たせ、賞賛と評判に包むように仕向けますが、
結局は、滅び以外の何物でも無い、悲惨と、後悔と、絶望と、自暴自棄の暗黒の泥沼なのです。
今、私(あなた)の行く道は、永遠の神の栄光に輝く道ですか・・・❓
それとも、今は、意味を持たせ、味わいの有る時々刻々でしょうが、永遠の光のある目標への、保証に輝く道でしょうか。
引き返しの効かなかったユダの行為は、取返しの出来ない悲劇ですね。
一方・・・ピラトの苦悩は・・・❓
ユダヤ教徒の問題提起と関わりの無いピラトには、イエス様の無罪は歴然でした。
しかし、それを知りながら決断を下せない《ピラト》彼の人生決断も又、その基準は、自分の立場の利得にあったのです。
世界の創造者にして支配者なる、神の御心を思い巡らす、魂の価値観を持たない人生だったのです。
ピラトは・・・21節~24節の民衆(ユダヤ教徒)とのやり取りで、完全に、自らの魂をサタンに売り渡してしまったのです。
彼には、無罪の判決を降す権威もあったのです。
しかし、サタンの煽動する民衆の声に、魂を渡したのです。
知りつつも、心翻す行動・決断は、最悪です。真っ向から、神に敵対する道となったのです。
ユダ・ユダヤ教徒  (宗教指導者・群衆)・ピラト ・・・・総動員して、神に背く道を拓いたのです。
これが、主イエス・キリスト様の十字架への道だったのです。あの群衆の中に、ピラトの迷いと、優柔不断・迎合・自己保身・・の中に、私の罪の姿があったのです。
涙しながら主の前に悔い改めたとき、光の道へと主は拓いて下さったのです。
25節~民衆は「その人の血は私たちや私たちの子どもらの上に。」と、恐ろしい言葉をもって豪語したのですが、その結果は、1900年後のユダヤ民族に降りかかった、悲惨なユダヤ人撲滅のナチスの大虐殺(600万人余)となって刈り取ることになったのです。
今を乗り越えられれば良いとばかりに、突き進む先には、永遠の・・・取り返しの付かない、滅び(消滅ではない)が、永遠に口を開いているのです。
今の瞬間・瞬間を、十字架の主イエス様を見上げて、赦され、永遠の光に購われた事への信頼を確認しつつ、今日を明日に繫いで参りましょう。‼️
主よ‼️
あなたの御赦しを感謝しつつ、御足の跡を辿らせてください。アーメン❗
 マタイの福音書 27章27節~44節

27:27 それから、総督の兵士たちはイエスを総督官邸の中に連れて行き、イエスの周りに全部隊を集めた。
27:28 そしてイエスが着ていた物を脱がせて、緋色のマントを着せた。
27:29 それから彼らは茨で冠を編んでイエスの頭に置き、右手に葦の棒を持たせた。そしてイエスの前にひざまずき、「ユダヤ人の王様、万歳」と言って、からかった。
27:30 またイエスに唾をかけ、葦の棒を取り上げて頭をたたいた。
27:31 こうしてイエスをからかってから、マントを脱がせて元の衣を着せ、十字架につけるために連れ出した。
27:32 兵士たちが出て行くと、シモンという名のクレネ人に出会った。彼らはこの人に、イエスの十字架を無理やり背負わせた。
27:33 ゴルゴタと呼ばれている場所、すなわち「どくろの場所」に来ると、
27:34 彼らはイエスに、苦みを混ぜたぶどう酒を飲ませようとした。イエスはそれをなめただけで、飲もうとはされなかった。
27:35 彼らはイエスを十字架につけてから、くじを引いてその衣を分けた。
27:36 それから腰を下ろし、そこでイエスを見張っていた。
27:37 彼らは、「これはユダヤ人の王イエスである」と書かれた罪状書きをイエスの頭の上に掲げた。
27:38 そのとき、イエスと一緒に二人の強盗が、一人は右に、一人は左に、十字架につけられていた。
27:39 通りすがりの人たちは、頭を振りながらイエスをののしった。
27:40 「神殿を壊して三日で建てる人よ、もしおまえが神の子なら自分を救ってみろ。そして十字架から降りて来い。」
27:41 同じように祭司長たちも、律法学者たち、長老たちと一緒にイエスを嘲って言った。
27:42 「他人は救ったが、自分は救えない。彼はイスラエルの王だ。今、十字架から降りてもらおう。そうすれば信じよう。
27:43 彼は神に拠り頼んでいる。神のお気に入りなら、今、救い出してもらえ。『わたしは神の子だ』と言っているのだから。」
27:44 イエスと一緒に十字架につけられた強盗たちも、同じようにイエスをののしった。
 2026年4月2日(木)リビングライフQT

 古代ローマの占領地での、刑執行の記録部分です。執行される罪人は、多くがローマの支配に対する、抵抗分子だったのでしょう。ですから、刑執行の兵士達は、支配者の立場から受刑者達に対処するので、その対応は、粗雑でより屈辱的な対応だったことは、聖書テキストの記述からも、想像に難くないですね。
何故、主はかくも屈辱的な取り扱いを受けねばならなかったのか・・・❓
胸の痛む箇所です。しかし、それは単に過去の記録としての悲劇ではなく、実はこれを読む人の魂に迫る、その人(私)の、神への反逆(罪)の、姿なのだ・・・と気付き、愕然とするのです。
この兵士達の姿の中に、知らずして、神を神とも思わない、罪の正体が顕れていると、痛烈に魂に響くのです。
聖なる都エルサレムの城外にある、名前もゴルゴタ(どくろ=シヤレコウベ)と名付けられた刑場に、引かれて行かれました。
途中、イエス様が最早重い十字架を、担えなかったので、物見高い群衆の中から、アフリカのクレネから過越しの祭の礼拝に来ていた、ユダヤ教徒の一人[シモン]にイエス様の十字架を担わせた。
彼は知らずして、人類救済史の一行に名が記されたばかりでなく、神の救いの御計画の中に、組み込まれたのです。私にも、あなたにも又、今の救いの接点が、与えられてい た・・と、言えるのではないでしょうか。
ユダヤの民も、ローマの為政者、兵士達も、こぞってメシヤである、イエス様に、屈辱のかぎりを尽くす中に、一条の光を一人の人の存在に投げ掛けているのです。
最後の44節の『・・・イエスと一緒に十字架に付けられた強盗達も、同じようにイエスをののしった。』と、ありますが、
ルカ福音書の同じ箇所の記録(ルカ23章39節~43節)には、全く違った福音が記録されています。
40節〜
もうひとりのほうが答えて、彼をたしなめて言った。
おまえは神をも恐れないのか・・・
(是非読み比べてみてください)
福音書は、目撃した記録ですから、誰から聞かされたか、十字架の刑場の何処でその総てを見たのか・・・によって、違った記録になるのは仕方ないことですね。
自らの罪故に、主がこの様な道を歩まれた・・・更に十字架の御苦しみの記録を読みながら、今在る救いの感動‼️を、伝えたいですね。

明日(2日)のテキスト
マタイの福音書
     27章45節~56節 
 マタイの福音書 27章45節~56節

27:45 さて、十二時から午後三時まで闇が全地をおおった。
27:46 三時ごろ、イエスは大声で叫ばれた。「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。
27:47 そこに立っていた人たちの何人かが、これを聞いて言った。「この人はエリヤを呼んでいる。」
27:48 そのうちの一人がすぐに駆け寄り、海綿を取ってそれに酸いぶどう酒を含ませ、葦の棒に付けてイエスに飲ませようとした。
27:49 ほかの者たちは「待て。エリヤが救いに来るか見てみよう」と言った。
27:50 しかし、イエスは再び大声で叫んで霊を渡された。
27:51 すると見よ、神殿の幕が上から下まで真っ二つに裂けた。地が揺れ動き、岩が裂け、
27:52 墓が開いて、眠りについていた多くの聖なる人々のからだが生き返った。
27:53 彼らはイエスの復活の後で、墓から出て来て聖なる都に入り、多くの人に現れた。
27:54 百人隊長や一緒にイエスを見張っていた者たちは、地震やいろいろな出来事を見て、非常に恐れて言った。「この方は本当に神の子であった。」
27:56 その中にはマグダラのマリア、ヤコブとヨセフの母マリア、ゼベダイの子たちの母がいた。
  2026年4月3日(金)リビングライフQT

 『十字架の聖金曜日』
この日は、人類創造の更新の日‼️
創造主によって、創られた人は、創造主の愛と永遠を注がれて、生きる存在となったのです。しかし神に背き罪に堕ち、神の愛と永遠性を喪失してしまいました。その日以来、人は苦悩しながら、神に立ち返る道を示されながら、辿った歴史は、聖書が語っています。その苦悩の歴史が、メシヤ(救い主イエス・キリスト)の顕われによって、明るく示され、遂に永遠の光への道筋・・・命への道への門が開かれたのです。イエス・キリスト様の十字架無しには⇒人の《生》は、この地(現世)に生きる間は、喜怒哀楽様々な道をたどりながら、多くを経験しますが、死の次に来る、(永遠)を、暗黒と苦悶と際限の無い悔いの中に、永遠に生身の痛みと苦悶の中に存在し続けるのです。
ここに開かれた十字架の道は、間もなく、永遠の光の復活(命への)へと繫がるのです。
この十字架の道は、46節の『我が神、我が神、どうしてわたしをお見捨てなったのですか。』
゙あァ主よ、御赦し下さい(困る)゙
私の罪故に、この様に苦しまれ、愛と命と光から遮断され黄泉に降られたイエス様(ごめんなさい)
更に、主イエスは、50節  イエスは再び大声で叫んで霊を渡された。
☆ルカ福音書では
  『父よ。わが霊を御   手にゆだねます。』
☆マルコ福音書では
    大声を上げて・・・・
☆ヨハネ福音書では
    「完了した。」といわれ、頭をたれて、霊をお渡しになった。
*ルカは、医者であり歴史家でもあったのですが、十字架の主の側にはいなかったのです、それだけに、福音書を書いて、メシヤを世に示すために、あらゆる資料、聞き取りに、心を注ぎ、更に聖霊に導かれて、執筆したのですから、最も魂に響く、真理をこうして顕せたのでしょう。
51節~神殿の幕が・・・
神と罪人(の世界)を隔てる仕切りが《十字架の贖い⇒身代わりの死》即ち、贖罪の完成によって取り払われたのです。イエス様の十字架の死を(私の罪のためと)信じた者に罪の赦しが完成した‼️徴なのです。
その象徴的徴として、52節の出来事が顕されたのです。
(数字で節を示したところは、改めて、聖書本文をお読み下さい。)
この出来事を見たのは、神を神とも思わず、イエス様をののしったり面白半分にからかった、ローマの兵士や関係者・・・
今一つ、マグダラのマリヤ(最も汚れた女の象徴と指差されていた)や、使徒達の母、他多くの女性達‼️
使徒達の陰はなかった。聖徒達の甦りの目撃証言、後になりますが、主の復活の最初の目撃と知らせ・・・も又、女の弟子達でした。
この時代、女性に対する差別・蔑視は、今日では想像も着かない酷い時代でした。しかし、彼女達の、霊の世界を見る目は、イエス様を裏切った使徒達とは、全く世界が違うほど、主を慕い、主に眼を注いでいた存在でした。もっと・もっと目を開いて、主を慕いましょう。
 マタイの福音書 27章57節~66節
27:57 夕方になり、アリマタヤ出身で金持ちの、ヨセフという名の人が来た。彼自身もイエスの弟子になっていた。
27:58 この人がピラトのところに行って、イエスのからだの下げ渡しを願い出た。そこでピラトは渡すように命じた。
27:59 ヨセフはからだを受け取ると、きれいな亜麻布に包み、
27:60 岩を掘って造った自分の新しい墓に納めた。そして墓の入り口に大きな石を転がしておいて、立ち去った。
27:61 マグダラのマリアともう一人のマリアはそこにいて、墓の方を向いて座っていた。
27:62 明くる日、すなわち、備え日の翌日、祭司長たちとパリサイ人たちはピラトのところに集まって、
27:63 こう言った。「閣下。人を惑わすあの男がまだ生きていたとき、『わたしは三日後によみがえる』と言っていたのを、私たちは思い出しました。
27:64 ですから、三日目まで墓の番をするように命じてください。そうでないと弟子たちが来て、彼を盗み出し、『死人の中からよみがえった』と民に言うかもしれません。そうなると、この惑わしのほうが、前の惑わしよりもひどいものになります。」
27:65 ピラトは彼らに言った。「番兵を出してやろう。行って、できるだけしっかりと番をするがよい。」
27:66 そこで彼らは行って番兵たちとともに石に封印をし、墓の番をした。
  2026年4月4日(土)リビングライフQT

 《主の葬りと厳重な監視》
11人の使徒達・・・何処に消えたのでしょう。
※もう総ては終わった。と思い、何を為すべきか発想も浮かばず無気力で、刑場から去った・・・?
※アリマタヤのヨセフは、主のお体の取り下げを、願い出ることは、資産家である立場を危うくする危険性があったのに、顧みずに、主イエス様への深い愛と信仰に、撤していますね。
※女の弟子達(マグダラのマリヤと別なマリヤ)は、終わった。とは思えない・・・何かを見届けねば❗
この違いは何でしょう。
私達の信仰生活でも、男女に拘わらず、この二つの道を、体験したことはないでしょうか?
感性の問題だけではないのです。感性がもたらす、或る一つの思考・行動・・・なのです。
☆《感性》とは、何かに対応するとき、頭に・心に浮かぶ《発想》です。その発想が豊かで、積極的方向性を持つためには、物事を凝視し、時の流れの中で、しっかりと全体像を見つめ、記憶に積み重ねるのです。
弟子達の場合、イエス様のなさる数々の業やお言葉に驚き、感動もしたのです。しかし、それら総てのことが連なって、次に何が・・・と言う、先への期待に繫がらず、その時その時の驚きと感動に終始したのでしょう。ですから、昨日の十字架の出来事は、イエス様の《死》によって、総てが終わったのです。彼等は、主が予め《甦る‼️》と、語られていたにも拘わらず、彼等の思考は終わったのです。
しかも、二人の弟子は、失望の果て、エルサレムから西11kmの町へと、(逃れて・・・?)降っていたのです。最早、希望も期待も浮かばなかったのです。
☆引照(ルカの福音書24章13節〜)
所が、二人のマリヤは、墓から去りがたく、時の流れるのを、漠然とではあっても、その先を見つめて、その前に座り込んでいたのです。
しかし、間もなく安息日に入るので、そこを去らねばならずに、町中に帰ったのです。しかし、 彼女達の魂の時の流れは、そのまま先を見据えていたのです。それが、安息日の開ける、夜明けに一番に墓に・・・
この先は、明日の展開になります。
今日私達は、使徒達と、二人のマリヤの主イエス様に対する《信仰》の在り方から、大切なことを学んでください。 
それは・・・
☆ 主イエス様を見つめているか・・・‼️
☆ 興った出来事を目と心で見ているのか・・・❓

62節~66節・・・ロ–マの兵士達の危惧(不安)への、愚かな対応??
霊(神の恵)の世界を知らない人々の人生への対応は、この様な姿です。
神の御力と御計画に、人は何が出来るでしょう。
あなたの人生の、直ぐ先のことも、
実は神の御手の中に在るのです。
   アーメン‼️
 マタイの福音書 28章1節~10節

28:1 さて、安息日が終わって週の初めの日の明け方、マグダラのマリアともう一人のマリアが墓を見に行った。
28:2 すると見よ、大きな地震が起こった。主の使いが天から降りて来て石をわきに転がし、その上に座ったからである。
28:3 その姿は稲妻のようで、衣は雪のように白かった。
28:4 その恐ろしさに番兵たちは震え上がり、死人のようになった。
28:5 御使いは女たちに言った。「あなたがたは、恐れることはありません。十字架につけられたイエスを捜しているのは分かっています。
28:6 ここにはおられません。前から言っておられたとおり、よみがえられたのです。さあ、納められていた場所を見なさい。
28:7 そして、急いで行って弟子たちに伝えなさい。『イエスは死人の中からよみがえられました。そして、あなたがたより先にガリラヤに行かれます。そこでお会いできます』と。いいですか、私は確かにあなたがたに伝えました。」
28:8 彼女たちは恐ろしくはあったが大いに喜んで、急いで墓から立ち去り、弟子たちに知らせようと走って行った。
28:9 すると見よ、イエスが「おはよう」と言って彼女たちの前に現れた。彼女たちは近寄ってその足を抱き、イエスを拝した。
28:10 イエスは言われた。「恐れることはありません。行って、わたしの兄弟たちに、ガリラヤに行くように言いなさい。そこでわたしに会えます。」
  2026年4月5日(日)リビングライフQT

 マタイの福音書 28章11節~20節

28:11 彼女たちが行き着かないうちに、番兵たちが何人か都に戻って、起こったことをすべて祭司長たちに報告した。
28:12 そこで祭司長たちは長老たちとともに集まって協議し、兵士たちに多額の金を与えて、
28:13 こう言った。「『弟子たちが夜やって来て、われわれが眠っている間にイエスを盗んで行った』と言いなさい。
28:14 もしこのことが総督の耳に入っても、私たちがうまく説得して、あなたがたには心配をかけないようにするから。」
28:15 そこで、彼らは金をもらって、言われたとおりにした。それで、この話は今日までユダヤ人の間に広まっている。
28:16 さて、十一人の弟子たちはガリラヤに行き、イエスが指示された山に登った。
28:17 そしてイエスに会って礼拝した。ただし、疑う者たちもいた。
28:18 イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても地においても、すべての権威が与えられています。
28:19 ですから、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。父、子、聖霊の名において彼らにバプテスマを授け、
28:20 わたしがあなたがたに命じておいた、すべてのことを守るように教えなさい。見よ。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます。」
  2026年4月6日(月)リビングライフQT

    2026年4月7日(火)リビングライフQT

   2026年4月8日(水)リビングライフQT

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