
力丸嗣夫師 リビングライフ LINE
(新改訳聖書2017)
北九州シオン教会
| ヨハネ第一1章1節~10節 1:1 初めからあったもの、私たちが聞いたもの、自分の目で見たもの、じっと見つめ、自分の手でさわったもの、すなわち、いのちのことばについて。 1:2 このいのちが現れました。御父とともにあり、私たちに現れたこの永遠のいのちを、私たちは見たので証しして、あなたがたに伝えます。 1:3 私たちが見たこと、聞いたことを、あなたがたにも伝えます。あなたがたも私たちと交わりを持つようになるためです。私たちの交わりとは、御父また御子イエス・キリストとの交わりです。 1:4 これらのことを書き送るのは、私たちの喜びが満ちあふれるためです。 1:5 私たちがキリストから聞き、あなたがたに伝える使信は、神は光であり、神には闇が全くないということです。 1:6 もし私たちが、神と交わりがあると言いながら、闇の中を歩んでいるなら、私たちは偽りを言っているのであり、真理を行っていません。 1:7 もし私たちが、神が光の中におられるように、光の中を歩んでいるなら、互いに交わりを持ち、御子イエスの血がすべての罪から私たちをきよめてくださいます。 1:8 もし自分には罪がないと言うなら、私たちは自分自身を欺いており、私たちのうちに真理はありません。 1:9 もし私たちが自分の罪を告白するなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、私たちをすべての不義からきよめてくださいます。 1:10 もし罪を犯したことがないと言うなら、私たちは神を偽り者とすることになり、私たちのうちに神のことばはありません。 |
2026年1月1日(木)リビングライフQT 新しい年の初め‼️ 全てに主の祝福が有ることを感謝し、心よりお喜び申し上げます‼️ 今年も共に、主なる神の御言葉を学び恵みを分かち合って参りましょう。 ヨハネは、イエス様の12使徒の中で 一番年の若い弟子で、ヨハネが、イエス様の弟子と成る前の生活は、ガリラヤ湖の漁師でした。(ペテロ・アンデレ・ヤコブ・ヨハネ)この四人がガリラヤ湖で漁をしている時にイエス様と出会って「わたしについてきなさい、あなた方を人間をとる漁師にしてあげよう‼️」と、声を掛けられ、主に従って来た最初の弟子達でした。その中で一番若い弟子でした。彼は弟子達の中で、若いこともあり、優れた感性に恵まれ、メシヤとして来られたイエス様を、最も良く理解し、ヨハネのイエス様に対する《メシヤ観》は、非常に深いものがあるのを、ヨハネによる福音書から、読み取ることが出来ます。 このヨハネが、『私達が聞いたもの、自分の目で見たもの、じっと見つめ、自分の手でさわったもの・・・』と、書いているのです。 きっとこの手紙を書きながら、ヨハネの脳裏には、主イエス様と伴に歩んだ、あの日々を彷彿として心の中に甦らせながら、執筆したのではないでしょうか。 ヨハネの心の中には、この御方が、父なる神のもとから送られた御方・・・だ‼️と言う、人の感性では理解できない、非常に深い、揺さぶられるような感動と、魂に迫る不思議な実感を、あのガリラヤ湖畔で経験したそのまま思い出しながら、執筆したのではないだろうか。・・・・そんな思いを、冒頭から感じながら読み進んで参りました。3節の言葉は正にその様なヨハネの思いを実感させられます。 少しでも、ヨハネの思いに近付きながら、ジックリと味わってみましょう。すると、4節の・・・「私達の喜びが満ちあふれる・・・」の言葉が実感できるでしょう。 神は、光の中に居られるのではなく、神は《光》そのものの御方だ‼️と、ヨハネは語るのです。 この光の御方の前に出るとき、私達の背後には影が出来るのです。この事実の前で「私には罪(陰)がない」と言うなら、それは欺きになる・・・と言うのです。 何と厳しい、ヨハネのメッセージでしょう。 実は、福音はこの厳しい現実から、出発するのです。 人として、誰が自らを神の前に、正しいと出来るのでしょう。実は、それが罪そのものなのです。 その実感・価値観・自己確信・自信・・・が、人が、神を必要としない、と考え始める起点なのです。 恐るべし。 私達はこの年の初めに、栄光に輝き、光そのものであられるイエス・キリスト様の前に、先ずひれ伏し、主を崇め・讃美し・直ちに従う想いを献げて、新しい年の初めといたしましょう。 もし私達が、神が光の中に居られるように、光の中を歩んでいるなら、互いに交わりを持ち、御子イエスの血が全ての罪から私達をきよめてくださいます。 ア~メン‼️ |
| ヨハネ第一2章1節~11節 2:1 私の子どもたち。私がこれらのことを書き送るのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。しかし、もしだれかが罪を犯したなら、私たちには、御父の前でとりなしてくださる方、義なるイエス・キリストがおられます。 2:2 この方こそ、私たちの罪のための、いや、私たちの罪だけでなく、世全体の罪のための宥めのささげ物です。 2:3 もし私たちが神の命令を守っているなら、それによって、自分が神を知っていることが分かります。 2:4 神を知っていると言いながら、その命令を守っていない人は、偽り者であり、その人のうちに真理はありません。 2:5 しかし、だれでも神のことばを守っているなら、その人のうちには神の愛が確かに全うされているのです。それによって、自分が神のうちにいることが分かります。 2:6 神のうちにとどまっていると言う人は、自分もイエスが歩まれたように歩まなければなりません。 2:7 愛する者たち。私があなたがたに書いているのは、新しい命令ではなく、あなたがたが初めから持っていた古い命令です。その古い命令とは、あなたがたがすでに聞いているみことばです。 2:8 私は、それを新しい命令として、もう一度あなたがたに書いているのです。それはイエスにおいて真理であり、あなたがたにおいても真理です。闇が消え去り、まことの光がすでに輝いているからです。 2:9 光の中にいると言いながら自分の兄弟を憎んでいる人は、今でもまだ闇の中にいるのです。 2:10 自分の兄弟を愛している人は光の中にとどまり、その人のうちにはつまずきがありません。 2:11 しかし、自分の兄弟を憎んでいる人は闇の中にいて、闇の中を歩み、自分がどこへ行くのかが分かりません。闇が目を見えなくしたからです。 |
2026年1月2日(金)リビングライフQT |
| ヨハネ第一2章12節~節 2:12 子どもたち。私があなたがたに書いているのは、イエスの名によって、あなたがたの罪が赦されたからです。 2:13 父たち。私があなたがたに書いているのは、初めからおられる方を、あなたがたが知るようになったからです。若者たち。私があなたがたに書いているのは、あなたがたが悪い者に打ち勝ったからです。 2:14 幼子たち。私があなたがたに書いてきたのは、あなたがたが御父を知るようになったからです。父たち。私があなたがたに書いてきたのは、初めからおられる方を、あなたがたが知るようになったからです。若者たち。私があなたがたに書いてきたのは、あなたがたが強い者であり、あなたがたのうちに神のことばがとどまり、悪い者に打ち勝ったからです。 2:15 あなたは世も世にあるものも、愛してはいけません。もしだれかが世を愛しているなら、その人のうちに御父の愛はありません。 2:16 すべて世にあるもの、すなわち、肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢は、御父から出るものではなく、世から出るものだからです。 2:17 世と、世の欲は過ぎ去ります。しかし、神のみこころを行う者は永遠に生き続けます。 2:18 幼子たち、今は終わりの時です。反キリストが来るとあなたがたが聞いていたとおり、今や多くの反キリストが現れています。それによって、今が終わりの時であると分かります。 2:19 彼らは私たちの中から出て行きましたが、もともと私たちの仲間ではなかったのです。もし仲間であったなら、私たちのもとに、とどまっていたでしょう。しかし、出て行ったのは、彼らがみな私たちの仲間でなかったことが明らかにされるためだったのです。 2:20 あなたがたには聖なる方からの注ぎの油があるので、みな真理を知っています。 2:21 私がこのように書いてきたのは、あなたがたが真理を知らないからではなく、真理を知っているからです。また、偽りはすべて、真理から出ていないからです。 2:22 偽り者とは、イエスがキリストであることを否定する者でなくてだれでしょう。御父と御子を否定する者、それが反キリストです。 2:23 だれでも御子を否定する者は御父を持たず、御子を告白する者は御父も持っているのです。 2:24 あなたがたは、初めから聞いていることを自分のうちにとどまらせなさい。もし初めから聞いていることがとどまっているなら、あなたがたも御子と御父のうちにとどまります。 2:25 これこそ、御子が私たちに約束してくださったもの、永遠のいのちです。 2:26 私はあなたがたを惑わす者たちについて、以上のことを書いてきました。 2:27 しかし、あなたがたのうちには、御子から受けた注ぎの油がとどまっているので、だれかに教えてもらう必要はありません。その注ぎの油が、すべてについてあなたがたに教えてくれます。それは真理であって偽りではありませんから、あなたがたは教えられたとおり、御子のうちにとどまりなさい。 2:28 さあ、子どもたち、キリストのうちにとどまりなさい。そうすれば、キリストが現れるとき、私たちは確信を持つことができ、来臨のときに御前で恥じることはありません。 2:29 あなたがたは、神が正しい方であると知っているなら、義を行う者もみな神から生まれたことが分かるはずです。 |
2026年1月3日(土)リビングライフQT |
| ヨハネ第一2章節~節 |
2026年1月4日(日)リビングライフQT |